Archive for the ‘diary’ Category

ARK

in diary

「ARK」というサバイバルゲームというんでしょうか
これはテレビゲームです
最近仕事が終わってやることなければ帰宅して呑みながらやったりしています
いわゆる非現実世界を作るゲームなんですが
最初は裸一貫からのスタートなので
木を削ってわらを手に入れて服を作ったり
火をおこすために石を削ったり
とりあえず当面は草木に生えてる木の実を食べて生活するんです
他の生き物(ほぼ恐竜)も共生していて
中には襲ってくる恐竜もいるので武器も作ります。

ぶっちゃけ何にもなりませんが
楽しさだけ
楽しいことは世の中に沢山あるとは申せど
わたしの楽しみは大きく二つに分かれます。

<能動系の楽しみ>
・音楽を作ること
・歌うこと
・ギターを弾くこと
・バンド活動
・酒を飲む
・酒を飲みかわす
・居酒屋探索
・小旅行(群馬、秩父、長野など)

<受動系の楽しみ>
・居酒屋の大将又は女将の話を聞く
・居酒屋の
・人の音楽を聴く
・YOUTUBEを見る
・ラジオを聴く
・テレビ見る
・映画観る
・ライブや芝居の観覧

これはインプット、アウトプットの話ではないです
酒を飲みかわすことは場合によっちゃ受動的な場合もありますよね
所謂会社での付き合い飲み、ライブでの打ち上げ等
楽しい時と楽しくない時にはっきり分かれますよね
ゲームはというと能動系の楽しみでしょうか
与えられた条件(プログラム)の中で自ら考えて動いていくので能動性があります
でもなにかひっかかるんですよ
多分それはわたしにとって身にならないという点でしょうか
例えばサッカーゲームで「今日は最強モードで10対0で勝つぞ」と意気込んで成果を上げたとしても
わたしには何も残らないんですよね
あくまでわたしにはですよ?
こういう話すると
いやただ楽しいからゲームやってるでいいじゃない
つくづくそう思います

bedsや藤田と鹿川の音源作成が一旦終わったので
次のことは少し置いといて
たまにはぼけっとゲームも楽しいもんです
ただそのARKってゲームで恐竜に襲われてすぐ死んじゃうので
ちょっと投げだしたい気持ちになってきました
そもそも飽き性且つゲーム下手なんですよね
はまらない理由にのひとつ

では
また
ふじた

4月のフジタ活動予定

in diary

4/3(水)漢検「恵」編 「フジタ弾き語り」@ shibuya HOME
4/8(月)米会vol.1 「リーダーとブービー」でのデュオ編成@ shibuya HOME
4/10(水)バンプオブチキンのカバー企画「フジタ弾き語り」 @ shibuya LUSH
4/10(水)橋本拓也と心電図での「ギター弾き」@ shibuya HOME
4/14(日)佐藤早苗プライベートパーリー「DJ」@ shibuya EdgeEnd

という感じの4月前半集中系
10日にいたっては1日2本
あ、これはミスじゃなくて了承を得た上での1日2本なので
わたしはミスでダブルブッキングとかしないんだから
日々気をつけているからね
とは言え中々混んでます
どれも全部違うから代用がきかないね。

では
また
ふじた

(the)beds new full album “ICE BOX”

in diary

さてライブでもお知らせしたとおり
(the)bedsのニューアルバム
その名も「ICE BOX」が近々配信開始となります
今回のアルバムは全12曲入りのフルアルバムです
音源の制作期間は去年の11月の暮れから始めて3月の初旬にマスタリングが終わったのでおよそ3ヵ月間
配信開始は元号が平成中には出来ると思います笑。
ますは配信で是非きいてください。
また配信開始日など決まり次第しかとお知らせいたします。

ツアーに関してはとびとびでやります。
一気に告知出来ない現状ですが
サポートベースを迎えてのライブツアーとなります。

現状のお知らせできるライブ予定は
6/15(土)@下北沢251
6/22(土)@長岡音楽色堂

です。

実際今回のアルバムICE BOXは手前味噌ですが
とてもかっこいいと思います
個人の見解としては
筋肉を鍛えるべくジムに通った感じが出ているアルバムだなと思います
あくまで比喩表現ですが
音楽的なマッチョさが増したかなと
初めて(the)bedsを聞く人でも
中々マッチョだな
良い体してんな
そう思うんじゃないでしょうか。

実際の曲作りにおいても
あまり頭で考えず
鍛えたい筋肉を無心で鍛えた
そういう感じでした。

きっと合ってると思います
とにかく早く聴いてほしいですよ。

では
また
ふじた

その背中からの

in diary

先日駅の階段で
前を歩く女性が大きな荷物を重たそうに運びながら登っていたので
持ちましょうか?って声をかけようかと思いましたが
ふと、もしナンパに間違われて断られたらどうしようと思いまして
声をかけずにその背中を見守りました。

皆さんもそんな経験ないですか?

特に電車内で年配の方に席を譲るかどうか問題
僕は声をかけずそっと席を立つ派です
「良かったらどうぞ」と声をかけて
もし「そんな年よりに見えますか?」と返され
なんなら失礼にあたってしまったらどうしよう
という不安感により声をかけることをためらってしまいます
なので自分なりにいいタイミングを計ってそっと席を立つようになりました。

わたしは言葉による相互理解というものは
100%はないと考えています
その言葉のもつ意味などは辞書に載ってるとは言えど
時と場合により人それぞれで好き嫌いが発生してしまうので

例えば「勇気」「愛」などの一見ポジティブな言葉ですらも
他人に不快感を与える瞬間てあるじゃないですか
眩しすぎちゃって目がつぶれてしまうくらいのポジティブすぎる瞬間
沢山ありますよね

この間あるバンドの人を話していて
自分が歌ったことを違う意味で捉えられたら嫌だ
という考えをもった人で
わたしは真逆の考えでして
人に渡った瞬間にその言葉は自分のものではなくなるというか
そこが面白くて音楽をやってるというか
もっと言えばメロディーという媒体に言葉をのせることで
最早言葉は自分の手を離れているというか
わたしがつけた意味はわたしの中に置いといて
後はメロディーや人にあげちゃう
そんな気軽さや自由さが音楽にはあると考えています。

駅の階段から大分発展しちゃいましたね

では
また
ふじた

31日は(the)bedsです。

in diary

早いもので3月も終わりです
明日はベッズライブですね
(the)bedsとしては今年初めてのライブ
もしかしたら平成最後のライブになるかもしれませんね
(the)beds supported by オクムラカナに乞うご期待。

今日は午前中ベースのオクムラカナを交えた最終リハーサルで
3人のテンションとクオリティーも良い感じ
もうやることはありません
仕事終わって
明日はお知らせしたいこともありますし
フルー、ファズピックス、TAPE ME WONDERと嬉しい共演ですし
グッドバイブスカレーのチキンカレーも楽しみですし
楽しい夜になると思います
(the)bedsは19:15~の演奏でお騒がせしますが
最初のバンドは見といた方がいいと思います。

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2019.3.31(SUN)
“FIRE MY FIRE”
(the)beds supported by オクムラカナ / ファズピックス(大江戸編) / フルー / TAPE ME WONDER
good vibes curry

open / start 18:00 / 18:30
advance / door 2300yen / 2800yen (+1drink)

会場: shibuya HOME
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では
また
ふじた

ステーキを焼きます

in diary

最近ステーキを焼くのにハマりまして
ちょっと高い国産の牛肉を買って
塩コショウして牛脂ひいてニンニクいれて2分くらい
まあ旨いですよ

でもなんかこういうことじゃないなと

そう安い肉をいかに上手に焼くか
それがわたしの求める道
というわけで安い肉を買って
大体同じようにやってみましたが
旨いです
今までで最高の出来栄えでした
とは言えそんな沢山食べれないからもう若干飽きちゃってるんですが

なんでステーキ焼きたかったかといいますと
小さい頃母方の実家に行くと
子ども用にステーキを焼いて祖母がよくご馳走してくれたんですよね

大人になってそれが粋だなあと思いまして
わたしも孫に大きなステーキを焼いてあげたいなと
子どもすらいませんが
ステーキ焼いてくれるおじいちゃんとか
粋じゃないですか
ただそれだけなんですよね
特に肉が好きというわけじゃないんですよ

では
また
ふじた

比例する

in diary

うまくいかない時ってありますよね
そんな時って若干自信がもてなくなるんですけど
そんな時に自転車とか乗ると
いつもの道なのになんか上手く走れなかったり
いつもはここ突っ切るのにそこを躊躇して止まってしまったり
諸にフィジカルに出るんですよね
心と体は比例してるということを改めて感じます。

最近仲間由紀恵主演の大奥をテレビでやってて
井川遥が演じてる将軍のお母さんが好きな人に会えない苦しみでおかしくなっちゃって
そんで寝込んじゃって
その好きな人がお見舞いにいったら
もう何事もなかったように元気になっちゃって、、

そういうことですよね?

では
また
ふじた

詞「oreとコーヒー」

in diary

“コーヒー好きなんすけど
おえってなっちゃうんすよね
身体に合わんのかな

煙草吸うんですけど
やっぱコーヒーと煙草って
ブルージーでジャジーでロックでかっこいいじゃないすか
コーヒー&シガレッツとか見て超憧れたじゃないすか

おえってなっちゃうんすよね
身体に合わんのかな”

では
また
ふじた

よく考えること

in diary

わたしがライブハウスで働き始めて13年とかになるんですが
音楽を続けてなかったらこの仕事をしてないとつくづく思います
いいイベント組めた、良いアーティストを呼べた、とか
お客さんが楽しんだ、ミュージシャン同士が仲良くなれた、とか
売り上げが良かった、良いお店にしたい、等
働く者としての通常の間隔は持ち合わせてはいると思いますが
ミュージシャンのライブを見て刺激をもらうことの方がわたしにとっては何にも代えがたい充足感があるんですよね
その人の表現や思想がちらっと見えるというか
それこそ己に置き換えたりもしますし
元々わたしはライブを見るのはそんなに好きではなくて作品を聴く方が好きなタイプなので
まあライブハウスで働くことにミュージシャンとしてデメリットしか感じない時期もありましたし
なんでそんなやつが長いこと働いてるんだって感じですが
一番は多分その充足感だと思います
良いライブ、悪いライブというのは色んな意見があるとは思いますが
良かろうが悪かろうがわたしの心に残ることや思い出になることが
何気に忘れちゃいけないわたしにとっての「やりがい」というものなんじゃないでしょうか。

どうなんでしょうか。

では
また
ふじた

旧知の仲

in diary

先日心の安寧を求め旧知の友人を飲みに誘いました
まあ戦友というか
最初の職場で同期だった男で
職種は違うからこそ今でもたまーに同じ現場だったりします。

その男は当時オレンジレンジのギターの人に似てると評判のいけめんだったんだけど
年々ぶくぶく太っててその影は今はありません残念ながら。

ですが実直で心の優しい男なのは今でも変わらずで
当時業界に入りたての我々は洗礼を浴びつつも苦汁をなめることが多く
ことあるごとにお互いを鼓舞しあう「弱小呑み」という名の会を頻繁に開催しておりました
途中から仕事で色々任せられるようになってくると
「流石にもう弱小じゃないよね」と「オトナ呑み」という名義に変更し
精一杯大人びた吞み方にトライするという最早全く大人ではない会に移行していきました。

最近はお互い時間が合わず中々飲めてなかったのですが
お互いの状況把握と鼓舞も兼ねて久々に呑み行ったというわけです
おかげで良いリフレッシュになりました
良い戦友に恵まれてるなあと思いますね。

では
また
ふじた

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