Archive for the ‘diary’ Category

静岡遠征無事終了

in diary

(the)beds富士宮遠征無事終了です。
誘ってくれたオケラ2号、そして富士宮AERAありがとうございました。
(the)bedsとしては初静岡遠征でしたがとても暖かいお客さんばかりで気持ちよくライブが出来ましたね。
久々に見たオケラ2号のステージは曲はさることながら歌声もやはり素晴らしく、旧知の音楽仲間として誇りに思う演奏でした。変わらず良い音楽をやっていて嬉しかった。今回このイベントに出演するにあたり、東京からおすすめしたいバンドがあるから連れてってもいいかい?ということでtalking lights兄貴を静岡まで連れ出したのは大正解。talking lightsで盛り上がってるフロアを見ながらニヤリとしてました。ワンマン楽しみだなあ。他初共演の対バンさんも素晴らしく、全体的に演奏力高めでしたね。

以下出発から帰路まで。

(the)bedsは朝車で東京を出て昼に沼津の魚市場で休憩がてら昼食。
沼津でとれた魚を皆で食し絶対土産に買おうと思っていた新鮮なアジのひものを家に送りいざ富士宮へ。
ちなみに沼津の海で見た大きなとんびが悠々と飛びながらカナちゃんの袋を狙ってた。
今回目的地のAERAはボーリング場の隣にあり、会場に入るとかなり広い。会場に着いてすぐリハーサル。
初めてのはこはハコの鳴りや音響さんとも始めましてなので調整が大事、まあ基本外はお任せスタイル。
難なくリハーサルが終わり、夕飯。勿論やきそば食べる。

そして本番。

オケラ君、ラブライオン、talking lights、SOL、どんどん会場はあったまっていく。転換で毎回オケラ君が前説に出演者の紹介をしていて、こういうのは正直すごい助かりました。いくらweb等で告知せども、前情報ないバンドを見るよりも、どんな経歴のバンドなのか、そういうのをあらかじめ知っておくと「観よう」って気になってくるからね。オケラ君の前説もちゃんと調べててくれて、とてもやりやすかったです。ありがとう。あ、オケラ君東京呼びます。

そしていざ我々(the)beds。
遠征の時は大体寝不足なため、体力面で不安があったりするのだけど、今回ももれなくそうであった。寝ないと声でないからね。
持ち時間も少し長く頂いていたのだけど、そこは今回のICE BOXの持ち味を表現したかったのでゴリゴリのセットリストで臨んだ。
結果。途中で息がちょっと切れましたね。持ちこたえて最後までいけたのでまあ及第点。気合も入ってたしね。
最後に当日照明のトオルちゃんのバースデーを祝う役目をオーナーから仰せつかっていたので、それをアンコールをさせてもらった。
物販も沢山売れて、嬉しかった。買ってくれた皆さんありがとうございました。
ライブ終わり抜けがらになってたんですが、気持ち切り替え主催、出演者で打ち上げをし、1:30頃にホテルに帰宅。

ホテルに着き、今回運転兼物販を手伝ってくれたウエケンとメンバーで軽く話しがてら一杯やり就寝。
眠たい目をこすり、帰路へ。行きも帰りも富士山がよく見えた。富士山ってなんかつるっとしてるよねえ。

とまあこんな感じ。
今回は(the)bedsスーパーサポーターのオクムラカナがベース弾いてくれて相変わらず頼りになる素敵ベースを弾いてくれたんだけど、やっぱ普段のあの子面白いね。しっかりしてんだけど、キュートな一面もあるし、おもしれえ。ナイスな後輩もったなあ。いや、ほんとにいつもありがとう。また一緒にやってね。

2019/9/7@AERA富士宮

1.URARA
2.ジャンクメカ
3.thirsty
4.tayutau
5.100m
6.my generation fire star
7.change
8.春の歌
9.NoYes
En.トオルちゃんバースデーソング

てことで初静岡無事終了。
次のライブは9/23@下北沢CLUB251。子守してるイワサが帰ってくるよ。
その次はワンマンだ。11/9(土)。皆さんご予約お待ちしてます、じゃないとすぐソールドになっちゃうわよ。

では
また
ふじた

きこりになる夢

in diary, 未分類

樵になって山で一人で暮らせればどんだけ人生良いかと子どもの頃に思ったことがあります。
しかし樵にはならず、なろうともせず、他者と関わり合いながら暮らしを営んでるということは、少なからず居心地の良さや、生きていく上での必要性を感じているからなのは明白であり、そもそも「木こり」になることに対してのその軽はずみの良いイメージは、「木こり=自由気ままで一人でいる」という、浅はかなイメージからくる現実逃避の一種であることも容易に伝わるでしょう。

多分ログハウスとかに住みながらただ山でのんびり薪でも割ってるイメージをキコリと勘違いしただけなんだと思います。
何の悪気もないと思いますよ。

では
また
ふじた

今年の9月は

in diary

さて9月になりました。今年は例年通りの梅雨入り梅雨明けで7月後半から8月にかけて素晴らしい夏だったなあ
バーベキューも何回かやれたしね。秋の準備をするこの9月なんですが今年の9月はどうも平年より気温が高いらしく、まだまだ夏は続きそうなので嬉しいです。夏は自分が生まれた季節ということで非常に好きなのでまだまだ楽しんでいきたいね。

(the)bedsは9月ライブが2本あって、9/7(土)@AERA富士宮と9/23(祝日)@下北沢CLUB251。
静岡は富士宮でのライブはその昔ベッズをやり始めたころに意気投合していたミミズというバンドがあって、そのボーカルの寺澤君と連絡を取ってて実現したライブ。何気にずっとベッズを聴いててくれてたみたいで、アルバム出すしライブ出来ないかなと相談したのがきっかけでした。彼の今の活動も彼らしく興味深いことをやっており、どんなライブを見せてくれるか楽しみ。ベッズはベースにオクムラカナを迎えてのライブで順調に仕上がってる。気合十分。

CLUB251でのライブは店長から「最近みたバンドの中で一番良かったバンド何?」って若いスタッフに聞いたところ「ベッズ」ですと答えが返ってきたのでこの日どうですか?ともらった案件で、いやはや現金というか嬉しいというか。勿論嬉しかったので出演することにしました。共演は芸歴の長く強力なバンドさん達なのでこちらも15年の底力を見せれればなと思います。
ベースはイワサが戻ってきます。オクムラカナ、タニコウヘイと愛ある強力な助っ人とライブをやっていたので、復帰一発目のイワサはかなり気合入ってるんじゃないかな。助っ人二人によってちょうど良くハードルも上がってるし、正式メンバーとして良いプレッシャーにもなってるんじゃないかな。ワンマン前の楽しみなライブ。

両日お待ちしてます。
後ワンマンのご予約もお早めにお願いします。

やましーん早くライナーノーツ書いてくれー。

DEHA
MATA
FUJITA

茶色の方

in diary, 未分類

よく行く居酒屋には小さいゴキブリがたくさんいる
店主に害虫駆除はやっているのかと一度だけ訪ねたことがあるが
やってるんですけどねえの一点張りだったのでそれ以上追うのはやめた
最初はちょっと嫌だなと思っていたのだが
店主はゴキブリに慣れてしまっているので
なんだかその店では自分もゴキブリの存在に慣れてきてるような気にもなっている
ゴキブリも人に慣れているのがよくわかる
まあ基本そこへはひとりで行くことにしている

では
また
ふじた

おつです

in diary

焼酎には乙類甲類というものがある
俺はもっぱら乙類派だがレモンサワーやお茶割には甲類が使われている故、甲類の恩恵にも授かっている。
なぜだか甲類と聞くと動物のカメを連想してしまうし
なぜだか乙類と聞くと「お疲れ」という言葉をを連想してしまう
「乙類っす」と言った時の少しはにかんだ少年の表情を俺は忘れない

では
また
ふじた

ドースル?

in diary

不満も何もない毎日だ
愉快でのんきな毎日だ
幸せとはこのことだ
僕は笑顔
でも知らねえ

奥田民生のドースル?の一節

伝えたいことが
そりゃ僕にだってあるんだ
ただ笑ってるだけですむのさ

奥田民生のCUSTOMの一節

最近奥田民生にはまっている私。
なんで今更?って野暮はごめんだけど
とにかく全てにおいての温度感が絶妙で素晴らしい
熱くなりすぎもせず冷たすぎることもなく
バランス感覚に秀でてる天才ですね
何の気なしに平気でやりたいことやってるし
生みの苦しみとか見せない
そんな姿勢も素敵なプロ中のプロ
かっこいいなあ

では
また
ふじた

251ライブ無事終わり

in diary

CLUB251でのライブ終了。レコ発祝っていただき感謝です。
PISQAL、LOOP LINE PASSENGERのライブも嬉しく見ごたえありましたねえ。
PISQALはベースのわかちゃんが入ったことでPISQAL持ち前のジェイポップ愛がグッと持ち上げられていてとーても良かった。清々しい風の通るライブ。グッドバランス。やっぱバンドはメンバーで変わるねえ。ばか気持ちいいライブでした(長岡弁)。

LOOP LINE PASSENGERは高畠さんが体調不良とのことだったがやはり曲とアレンジと演奏が素晴らしかったですね。超タイプ。また俊太郎さんが全快の時に共演できたら嬉しいな。最後俊太郎さんから楽屋で「フジタ君はいいミュージシャンだよ、だからやめんなよ?頑張ろうね」って言葉をもらってそれがとても胸に残りました。

そしてわれわれ(the)beds。今回はタニコウヘイ入りの初ライブ。通称タン。今回最初から頼むって決めていたのはオクムラカナとタニコウヘイの二人のベーシスト。タンは驚くほどまっすぐで芯の強いやつです。昨夜はタンのMC(曲)でああ今日良いライブだなってふと思ったなあ、ライブ中そんなこと考えないんだけど、ふと。実際3人とも今回主役かつ初ライブということでそれなりに気張っていたんだけれども、あそこで肩の力が抜けたような気がします。良いタンの曲(MC)でした。春の歌は自分で言うのもなんだけど気持ちよくバットの芯にボールがあたった心地でした。でも演奏してて思うのは、演奏がね、忙しいね。とにかくアルバムの曲を全曲演奏できるようにしないとですね。

MCでも言いましたが、15執念なので(the)beds秋にワンマンやります。
会場、日程などは追ってお知らせしますね。

とりあえず来週6/22(土)は地元長岡でのライブ。リリースツアー2日目。音楽色堂の2周年記念ライブ。
ベースはタンを連れて行ってまいります。タンこれからもよろしく!!!
昨夜お越しの皆様ありがとうございました。また遊びにいらしてください!!!

では
また
ふじた

”ICE BOX”セルフライナーノーツ、IWASA the comolic編

in diary

セルフライナーノーツ2回目はベースのイワサです。

1.change
変拍子のフレーズが弾いてて楽しい!けどとにかくリズムがつかめなかった曲。もうほんと無理かと思ったけど、ちゃんと譜面でイメージするとわかるもんですね。おしえてくれたフジタさんとヤマシンさんありがとうございます。パっとできてた2人ほんと凄いっす。最初のAメロのフレーズが密かにお気に入りです。

2.ZUBORA
架空の街をイメージして弾きました。現実的であったりなかったりの。そのなかで昼になったり夜になったりの。(※バンドの意見ではなく個人の意見です)演奏的にはわりと難しかったです。練習の大切さが身にしみました。

3.calm down / slow down
「地に足ついてるようで急にフワッとする、そしてまた戻る」というイメージでやりました。なんでそのイメージなのかは自分でもわかりません。サビをフワッとできたと思うのでわりと満足してます。フジタさんは元々どんなベースをイメージしてたのか気になるとこです。

4.my generation fire star
珍しくベースのリフからスタート。弾いてても聴いてても楽しい曲。全パートいいフレーズやってる思います。まぁいろいろやってますが、サビでバーンとなるとこがなんだかんだで1番楽しいです。やっとここで低音出せますし。アウトロのユニゾンも楽しいですね。こういうのやっちゃうの楽しいですね。

5.thirsty
初めてソロを弾いた曲。方向性が定まらなかったけどボヘミアン・ラプソディを観て決まりました。「あんなギターが弾きたい!」その気持ちを胸に挑んだレコーディング。そこで言われた「もっとソロっぽく」。ソロっぽさとは…用意してきたフレーズは使えないのか…。とにかく弾きました。そこから何がどうなったのかは覚えてませんがこのソロわりと気に入ってます。もったいないので用意してきたフレーズも終盤に入れてあります。そんなベースソロです。それよりも3人のグルーブを楽しんでください。ドラムかっこいい!

6.tayutau
これはもうタイトル通りの演奏ができるかどうかが課題だった曲。前半の漂うような感じから後半で急激にファーとなっていくのが面白いです。表現力の乏しさが露呈しましたが伝わってると思います。現在、ライブはサポートの方にベースを弾いていただいてますが、この曲が1番どう弾いてるか気になるかもしれません。

7.100m
蜃気楼で歪んだ太陽が見えるような、暑くてジメッとした空気感をイメージして弾きました。おしゃれに映画で例えようかと思いましたが、なんにもでてきません。でもきっとそんなに最近のじゃない邦画。それはいいとして、歌も演奏も全編通していい緊張出てると思います。

8.UFO
一番好きな曲。この表現は多分違うとは思うのですがレトロ感が好きです。ただただUFOを見たことを綴ってる歌詞も好きです。なにより、サビのメロがいいですね。個人的にはサビの音数を減らせたことが嬉しいです。「未知との遭遇」の印象的なフレーズいれたりUFO要素足そうと思ってたのですが、結果的に今の形でよかったと思ってます。むしろ足そうとしてた意味がわからないっすね。

9.URARA
大好きなゾンビがでてくる曲。ゾンビはどんなジャンルとも相性がいいということでいろんなことやってます。そんな気持ちで弾いたわけではないですが、間奏後のベースでの輪唱が気に入ってます。あと、この曲のおかげてエフェクターを買うことを決意しました。踏むと気持ち上がりますね。

10.ジャンクメカ
なんか大学時代を思い出す曲。こういう思いっきり弾けるの好きでしたし、今でもやってて楽しいです。アウトロのユニゾンとか特に。

11.春の歌
序盤の弾き語り+ベースのところが今までやったことない構成だったのでいろいろ迷走した思い出。ふとレッチリを聴いて「これだ!」となり今にいたります。どう「これだ!」と思ったのかは今となってはわかりませんがその結果がこれです。そんな凝ったこと(?)もやってますが、1番好きなのはドラムも入ってきて3人合わさったとこですね。自分でいうのもあれですが、「これ!」ってなる瞬間です。そして、サビのメロめっちゃいいですね。エモい。

12.No Yes
すんなりいきました。これでしょって思うのをそのまま演奏してます。それがそのままはまる曲です。

よくわからないことも書いてるかもしれませんが、そういうことです。
きっとそう思ったんです。

次回のセルフライナーノーツはドラムのヤマシンさん。
お楽しみに!

イワサ

”ICE BOX”セルフライナーノーツ、フジタ編

in diary

セルフライナーノーツでも書いちゃおう。
まずわわたしフジタから。

1.change
この曲はアルバムの中で一番最後に出来た曲。アルバムの1曲目をどうしようか悩んでた時に、これだ!って思うものがなくて、よし作ってしまおう!って感じでぎりぎりで急遽作った曲。ちなみにセッションから始まった曲ですひたすらi will changeと繰り返す疾走感が売りですが、実際ひも解くとすごい曲です。中々こんなのすぐ作れませんよ。

2.ZUBORA
これは2年前くらいからネタはあったはず。(the)bedsで変拍子の曲を世に出すのは初めて。歌詞の内容は「夜って最高だよね、愛おしいよね」って曲。サビメロが中々決まらなかったんだけど爽やかなJpopに仕上げました。Cメロのギターソロみたいなとこは誰かに弾いてほしいです。歌の符割と演奏の拍子が変なので演奏できるようになるまで時間がかかったし。そもそもレコーディングで沢山盛り込んだので、正直再現は難しいと思う。

3.calm down / slow down
これはハタさんがいた※第三期の(the)bedsの頃からネタはあった曲。※”アルバムICE BOXに寄せて徒然”のブログ参照。当時ハタさんが「なんかシングルっぽい曲が欲しいな」って言ってきて、じゃあ作るかって作り始めた曲なので、そんな曲だけど、ハタさんが抜けることになって、途中で頓挫した曲。テンポ決めが大変だったけど、今がベスト。やっと完成しました。

4.my generation fire star
これはベースから始まる曲欲しいなと思っててベースのリフを元に作った曲。これもお気に入りです。ある程度曲作ってる人なら分かるかもしれないけど、速い曲って格好よく作るの難しいんですよね。これはかっこいいでしょ。サビの歌詞はリハでなんとなくmy generationって歌ってたのをそのままにしました。でもTHE WHOの名曲とかぶっちゃうから、丁度地球から火星が見れるタイミングがあったのでfire starをつけました。とりわけ意味はないです。イワサの声がついに入りました。史上初。

5.thirsty
これはですねえ。UHNELLYSというバンドに影響を受けた曲ですね。演奏のリズムに言葉をのっけるリズム感や言葉のセンスが抜群で、ライブもそうなんですが、すごいなーと思ってずっとファンとして見てて、俺もやってみてえ!って思って作り始めた曲です。気づいたらハードロックになってました。サビでthirsty threeって歌うんですけど、これは(the)beds3人のことです。言葉をリズム良く音の響きも含めて詰めなきゃいけないし、意味も大事にしたかったので歌詞作業は相当時間かかりました。ほんと気づいたらハードロックになってたんです。これでいけるって思いました。

6.tayutau
これはネタはcalm down/slow downを作ってた時期にあった気がします。ギターやコーラスのアレンジはレコーディングで完成しました。かなりお気に入りのギターアレンジです。ちょっとサイケで、最後広がりのある感じを意識してました。Bメロのコーラスはヤマシンが高いキーで頑張っています。曲が出来てからなんか海っぽいなと思ったので、海を題材にしたためました。

7.100m
これのネタもcalm downとかの時だったと思います。だってイントロのダーダッ!ってとこ一緒でしょ?なんかクイーンのWe Will Rock Youのリズムで曲作ったことないなあと思って作りだした記憶があります。短距離が苦手で嫌いな少年の歌です。ぼやいたり、あえて蔑んだりするのはいいけど、じゃあ代わりになんか面白いもん見せてみろよって曲です。ちなみにわたしも短距離苦手で大嫌い。

8.UFO
washing lifeを出した頃に、わたしの実兄である関谷謙太郎と(the)bedsでライブやってくれと東京のロックレディオマザー中村貴子さんに言われて、じゃあ何やるよ?ってなった時に、お互いの曲やるのは勿論だけど、どうせやるなら曲作ろうよってことで俺が持って行った曲。3人になってこれは勿体ないからライブでやってこうってなって今回晴れてアルバム入りしました。ちなみに曲構成は何も変わってません。アレンジだけ変えました。グルビーでファンキーです。当時働いてた場所のテラスで油売ってたらUFO見ちゃって、初めて見たもんだから、テンションあがってそのまま書きました。信じるとかそういう問題じゃないんです。

9.URARA
これは3人でまたやってこう!ってなって最初に出来た曲です。アルバムの考想はこの曲から始まってます。最初のギターリフが大好きです。ハードロックとかメタルのリフって格好いいよなって思ってて作っちゃった曲です。何気に(the)beds的には新しい風が吹いてる気がします。春はゾンビが起きてくるんですよね~。

10.ジャンクメカ
URARAの勢いで作った曲。URARAがシングルカットだとしたらカップリングがジャンクメカです。こいつらはコンビです。タイトルだけずっと決まらず、レコーディング終わりでやっと決まりました。ジャンクメカ!ジャンクメカて。すげーネーミングセンス。お祭り曲です。

11.春の歌
優しい気持ちや悲しい気持ちになって作りました。個人的にはこのアルバムの中で一番好きな曲です。これはすごい。名曲。

12.No Yes
リハスタやライブでURARAとかジャンクメカとか春の歌とかtayutauとかthirstyとかやってて、どんより、せわしない、ざわざわする雰囲気にバンドがなってたので、ちょっともちょっと軽いやつやろうぜえってギターリフもその場で弾いて、みんなそのままセッションであわせて一瞬で出来た曲です。コードがAから始まるミドルテンポの8ビートってほんと気持ちいいんですよね。セッションから始まった曲はNo Yesと1曲目のchangeかな。こういう曲はお家芸です。

こんなとこです。 まあセルフ褒めなんでね、気悪くしないでください。
全曲ドラマあるなあ。作ったばっかりだけど、もう作りたくなってきたなあ。
次回のセルフライナーノーツはついに登場IWASA the comolic編。パパの登場です。お楽しみに。

では
また
ふじた

アルバムICE BOXに寄せて徒然1

in diary

アルバムICE BOXを配信開始から20日が経ちました
皆さんに無事に届いていることを祈るばかりです
今回配信をメインにしたのは他でもない
もっと沢山の人に聴いてほしいからです

今までの(the)bedsは

刺さる人にだけ刺さってほしい
興味なければそれでよし

のスタンスでクールに決めちゃってきたんですが

今回の(the)bedsは

ロック好きな人全員集合!
もっと興味もってほしいぜ

というスタンスでアルバムを作りたかったんですよね
前作のwashing lifeから約5年ですが
washing lifeを作って結構満足してたんですよね
人に届いたかどうかは別として
やったーこんなアルバム出来たよ
っていう満足感が結構強かった
あの頃はサポートギターに宇宙遊泳というバンドのハタさんが加入していたこともあって
曲作りもアレンジも演奏に関しても
その頃やりたかったことをハタさんが汲み取ってくれてうまくハマったんですよね
それはそれは有意義な3年間だったんですよ
そんでこの先どうしようかなって考え始めてた頃に
ハタさんが音楽活動を休業することになって
(the)bedsが出した結論としては
今までの活動も踏まえてまた3人で作っていこうか
って感じになったんですよ

ちなみに
(the)bedsは15年の活動の中でですね
第一期 →フジタ、ヤマダ、ニシノ、アベ4人編成→ 廃盤アルバム「 going back home 」作成
第一期延長期→フジタ、ヤマダ、マツダ、コウヘイ4人編成
第二期(the)beds→フジタ、ヤマダ、イワサ3人編成→ 廃盤「 別に 」、販売中アルバム「 (the) 」作成
第三期(the)beds→フジタ、ヤマダ、イワサ、ハタ4人編成→ 販売中ミニアルバム「 washing life one 」「 washing life two 」作成
第四期(the)beds→フジタ、ヤマダ、イワサ、3人編成→ 今作「 ICE BOX 」作成

という感じで、メンバー変わるごとに音源作ってる感出てますねえ
ヤマダマンは最初からずっと一緒にやってますねえ

話戻すと
じゃあまた3人でやりましょうってことで
新たな気持ちと年齢も30歳になったってことで
20代と決着をつけたいような格好いい気持ちになっちゃってて
当時やりたかったことが今ならスーパー具現化出来そうだなと
そんな感じで曲作りを始めて出来たのが今作の
ICE BOX!! ICE BOX!! ICE BOX!! ICE BOX!!

なんです。
年々自分の曲作りが渋い大人な方向に進んでいってたのは気づいてたので、そこを一旦ストップしてしまおうと。
置いて来てた当初やりたかった感じに一旦ケリをつけようじゃないかと。
ということで作り始めたんですが、予想通り昔とは比べ物にならないほどスルスル出来たんですよね
実際期間としては5年ぶりなんですが、実質の期間で言えば過去最速で出来たと思います。
録音は早かったですが、その分ミックスは沢山時間をとりました
曲作りはなるべくシンプルに、コードは沢山使わない、を心がけて
良いロックアルバムが出来たと思います
力作です
是非聴いてほしいと共にライブを見にきてほしいものです。

では
また
ふじた

© 2019 (the)beds official website