Archive for the ‘diary’ Category

春の章

in diary

久しぶり。
遅ればせながら2/11のIWASA GIGにお越しの皆様ありがとうございました。
脱退ワンマンという不慣れなことでしたが皆さんのおかげでなんとか無事行うことができましたこと深く御礼申し上げます。
当日まで深い言及も避けてきたのですが、やはり当日だだ漏れましたね。悔いはないですが、いよいよ解散ライブなどしたくないな。

ライブでも言いましたが2/11のライブをもってイワサは(the)bedsを脱退しました。
12年間という長い間(the)bedsの一員として一生懸命やってくれたと思います。
思い返せば沢山の時間を共有したと思うし、覚えていないことも沢山あるのだろうなあ。
イワサの脱退は苦渋の決断でしたが、(the)bedsが生きていくための大事な決断でした。悔いはなし。
ICE BOXというアルバムを作って、俺らが12年やってきたことの1つの集大成というべきものがある程度具現化出来たというのはあるんですが、これからのことを話し合った時にペースの合わなさを感じたことも大きい。

(the)bedsはまだ続いていきます。
無論新しいベーシストを探さなくてはいけないと思いますが、これからのことが楽しみになるように少しばかり時間を置いてゆっくり考えたいと思います。4/11~4/12と福岡の遠征ライブが2本入っているのでそこへはICE BOXをもっていきます。去年福岡行けなかったからね。組んでくれたDimDamDonkeyありがとう。ちゃんとベースを入れていくので安心してくれ。

それ以降は何も決まってません。考え中。まあやりたいことはなんとなくはあるんですが、しっかり見えてきたら曲作りも始めようと思います。今年は暖冬で、そろそろ春が来るなんて噂もありますから、それまでの少しの期間じっとしてようかなあと。地味にギターの練習でもしようかしら。

そんなこんなで俺がいた小学校の校歌の歌詞だけのせときます。
ちなみにうちの小学校は季節ごとに校歌が違うのよ。これは春の章

春の章(光山 樹太郎作詞/雨宮 伊之助作曲)

1番

緑の風が 越路の町をかけぬける
光る 光る 光るよみどり
きみも ぼくも みんな光る
ああ 希望の空を ふりあおげば
みんなの瞳の中に
未来が光ってる

2番

二つの川が 越路の子らをみつめてる
強く 清く やさしく いつも
きみも ぼくも みんな一つ
ああ 流れる水に よびかければ
みんなの胸の中に
力が湧いてくる

3番

はるかな道が 越路の明日に続いてる
土よ 草よ 小石よ 花よ
きみも ぼくも みんな仲間
ああ 遠くの山に つづく道を
みんなの足音が
元気に越えていく

では
また
ふじた

脱退のお知らせ

in diary

約12年間活動を共にしてきたベースのイワサが脱退することになりました。
イワサは今年のはじめに育休ということでICE BOXを作った後に子育てのためバンドを一時離れ、9月からライブ活動において見事に復帰をしていたのですが、11月のワンマンが終わり、来年からのbedsの活動を話し合った時に、まだまだ子育てもこれからで、より一層バンドでのスケジュールを合わせることが難しくなることをイワサより報告をうけ、やむなくイワサ脱退という形をバンドでとることになりました。残念ですが、バンドでそう決めました。

バンド活動というものはライブだけではなく、スタジオに入って曲を作ったり、レコーディングをしたり、その作った作品を世に広めるために宣伝をしたり、さまざまなことをしています。そこには時間と費用となにより意志が必要になってきます。
そういったことを踏まえ、来年からのbedsのライブ活動もさることながら、新曲作り、レコーディング活動において足並みを揃えることが出来なくなったため、イワサ脱退という結論に至りました。beds解散の文字も頭をよぎりましたが、バンドの鮮度がある以上、解散という道は選べませんでした。出来ればこの3人で続けていけるのが理想だったのですが、やむなし。苦渋の決断です。
これからも(the)bedsは次回の作品作りや、より多くの人に広めていけるように来年も止まらず活動していく予定で、
本メンバーは

フジタタカノブ
山田真也

2名とし、ベースは、、探していきます。

このまま現体制でのライブをしないことはバンドとしてもけじめがつかないと考えたので現体制でのライブを1本やることに決めました。日程が来年の2月11日(祝日)の昼。会場は渋谷HOME。これをもって現体制での最後のライブとします。

日程:2020年2月11日(火)※建国記念日のため祝日
時間:昼間の12時頃
会場:渋谷HOME
出演:(the)beds / 他
内容:イワサ脱退につき、現体制でのラストライブ

是非イワサのラストギグを見届けてもらえれば幸いです。
bedsをやましんと俺で始めて15年、イワサが加入して12年目、色んな事情がある中、鮮度を失うことなくメンバーもかけることなくやってきましたが今回ばかりはもう現体制では続けられなくなっちゃいました。

以上長くなりましたが、お知らせです。
年の瀬にこんな報告になってしまいましたが今後とも宜しくお願いします。

(the)beds

 

ワンマン終了!

in diary

(the)bedsワンマン無事終了。遊びに来てくれた皆さんありがとうございました!

ICE BOXを作るにあたり、ワンマンやるっしょと心に決めていたので、とにかく、やって良かった。やれて良かった。風邪とかひかなくて良かった、、。まあ15年我々のペースでひたむきにやってきたわけで、それは非常に感慨深いものがあります。沢山曲作って沢山練習して沢山ライブやってきたんだもの。それを経て、ワンマンでは今の(the)bedsをたっぷり見せることが出来たんじゃないだろうか。初ワンマンのミソギが無事終了し、少し肩の荷が下りた心地。当日はICE BOXの曲は勿論のこと、過去の音源、そして廃盤になった音源からも交えての全22曲。やりきった。いやもうちょっとやりたい気持ちはあった。それはまた今度。

年内は残りライブ4本あるんだなあ。足を止めない(the)beds。スケジュールアップしてます。

2019/11/30(土)@渋谷HOME
2019/12/14(土)@下北沢CLUB251
2019/12/22(日)@渋谷HOME
2019/12/28(土)@enbiroment 0g(大阪)

特別なセットリストで臨む所存。
来年のことは今のところ白紙。まずは精いっぱい年内頑張る(the)beds。
まずはスタジオの予約から始まるんだ。

では
また
ふじた

リハ日誌

in diary

リハでした。
イワサのベースがメンテから帰ってきたようでかなり良い感じ。ベースとドラムが良ければ俺は大体満足出来ます。ロックバンドはなんといってもドラムとベースが肝、且つ、イワサのベースが下を支えつつも賑やかしのウワモノ要素も出てきてるし、これでよりギターは賑やかしに特化できるなあと。ギターは気になるところがあるっちゃあるからメンテもありだけどね。新しい竿欲しいくらいな気持ちにはなりました。

今日もみっちり練習して、歌って、良い疲労感。
このままひとっ風呂浴びてビールでも飲んで昼寝したいとも思いつつも仕事でした。
ワンマンまでそろそろ後1か月ですが、良い演奏をのばせるだけのばしたいと思います。

てか夏終わった空気出てるね。まだティーシャツ着てるけど。
終わってない気がするくらい気温は高いぞ。
まだ秋を迎える準備してないなあ、新しい服も欲しい。
メンバーの秋以降の衣装とか考えるか?
そんなんいらねえか?

では
また
ふじた

バンド葡萄のつる

in diary

GRAPEVINEは中学生のころに、光についてとスロウを聞いて大好きになったバンドで大人になった今も相変わらず好きです。
メジャーデビューしてから22周年ということで中野サンプラザのワンマンライブに足を運びに行ってきました。
初めての中野サンプラザは所謂コンサートホールで、バインのライブは基本ブリッツとかゼップとかのライブハウスで見ることが多かったので中々新鮮な心地でした。

久々に見たバインは近年のスタンスは変わらず淡々と音楽を演奏していましたが演奏は緻密なのでそれをしっかり表現するという意識にバンドならではの美学を感じました。演奏中に時より見せるオマージュ的な遊び心も忘れていないのが堅苦しすぎず濃密で楽しい時間をより演出していました。

大好きなバンドでも解散してしまうと過去の思い出になってしまうんですが、バインは今でも続けてくれているので、続けていてくれる限りはずっと応援したいなと思っているバンドです。過去の曲でも、今演奏してるのを聞くとアレンジや音も違ったりしていて、曲が生き続けているのを感じます。自分が音楽をやっていたり、仕事をしていたりするというのもあるんですが、同じ看板を背負って続けていくってのは大変なことなんですよね。しかも日本のメジャーという限られた厳しい世界の中であれだけポップでマニアックな音楽を22年続けているGRAPEVINEは本当にすごいなと思います。ワンマンを見ながら自分にとってバンドとはどういうものか、どういうことであるべきか等余計なことも考えてしまいました。

GRAPEVINE /  スロウ
GRAPEVINE / 光について

では
また
ふじた

(the)beds村

in diary

(the)bedsをヤマシンと始めてから早15年、イワサが入って10年くらいか。
今日は今まで(the)bedsに参加したことのある人を紹介しよう。

<元メンバー>
■ ニシノケント(ギター)
(the)bedsの初期メンバーでギター担当。フジタの大学の同期。現在はギニョルズというバンドに在籍。廃盤になっているファーストデモアルバムgoing back homeを作成。当時フジタは主にニシノにバンドのことを相談をしていた気がする。当時ニシノはジョンフルシアンテに影響をうけていた。気がする。

■ アベレオ(ベース)
(the)bedsの初期メンバーでベース担当。ヤマダの大学の同期。現在は音楽やってないかも。廃盤になっているファーストデモアルバムgoing back homeを作成。初期メンバーの中ではリーダー的、ご意見番的存在。レオ君がオッケーならオッケーという感じがありました。

■ マサル(ギター)
初期メンバーのニシノ、アベが抜けてNYA-Zというバンドをやりながらも困っていたbedsに加入。1年ほど在籍。その後地元に帰る。アイディアの宝庫。演奏技術に定評あり。

■ コウヘイ(ベース)
初期メンバーのニシノ、アベが抜けてNYA-Zというバンドをやりながらも困っていたbedsに加入。1年ほど在籍。家業を継ぐため脱退。寡黙だがプレイスタイルは変態的。当時フジタ、ヤマダ、マサル、コウヘイの4人で演奏していたころのライブ映像ががYOUTUBE内で消されることもなく漂っています。

<サポートメンバー>
■ ハタシンキチ(ギター)
アルバムwashing life one/twoを共に作成。3年ほど在籍。自身の宇宙遊泳というバンドではギターボーカルを担当。
当時、宇宙遊泳とbedsの共演の際、我々のライブが終わった時に「俺が弾くよ!」と声を掛けてくれたのがきっかけ。作曲、アレンジ、演奏技量においてもかなり信頼のおけるプレイヤー。bedsのサウンドの方向性など色んな面でアドバイスしてくれました。

■ オクムラカナ(ベース)
アルバムICE BOXの売り込みツアーを行うため、育休中のイワサに代わり、加入。フジタの大学の後輩であり、イワサの大学の同級生。自身のバンドsuagr’N’spiceや、様々な活動において精力的に活動中。真っ直ぐな性格と、女性らしくも男勝りなベースが特徴。ベースソロ前の助走は目を見張るものがある。

■ タニコウヘイ(ベース)
アルバムICE BOXの売り込みツアーを行うため、育休中のイワサに代わり、ベース担当。PISQALというバンドの在籍時に出会い、ちょこちょこフジタと個人的にスタジオ遊んでいた。イワサの育休をうけ打診し、「bedsはやります」と即決で加入。口数は少なく純粋な男。所謂ロックベーシスト然としたたち振る舞いと、男性らしいストレートなベースが魅力。

<ゲストミュージシャン(1曲だけ参加)>
■ ヨシダ323(ギター) ・・・・ex.CURLCORD
■ リーダー(ギター) ・・・・チーナ
■ イリイノボル(ギター) ・・・・nhhmbase

<bedsとしてのその他活動>
■ 一匹with(the)beds ・・・・先輩バンドである三匹というバンドのボーカル、一匹こと原口さんのバックということで3回ほどライブ出演。
■ 関谷謙太郎with(the)beds ・・・・フジタの実兄である関谷謙太郎氏(talking lights、ex.UNDER THE COUNTER)の誕生日企画の際にライブ出演。全曲関谷氏ボーカル。
■ 関谷謙太郎+(the)beds ・・・・ラジオパーソナリティー中村貴子さんの主催するライブイベントに特別編成ということで出演。関谷氏、フジタの半々でボーカルを担当。

とまあこのように15年の中で沢山の人と演奏しているわけです。
その中で作風も変えたり、いつでも新鮮さを保つように活動してきているなあと改めて感じます。
「脱退」という言葉はマイナスなように聞こえるかもしれないんですが、プラスに捉えるならば「チャンス」でもあるんですよね。
まあ今まで何度も心が折れそうになる瞬間はあったんですが、折れ切らずに続けてこれてるのは単衣に、僕も含め皆が(the)bedsをやりたいという気持ちがあるからなんですよね。まあ勿論いつまでやれるかわからないっていうのは本音なんですが、どんな形であれ、やりたければやるという心だけは失わず続けていきたい、と思ってます。

では
また
ふじた

 

CLUB251ライブ終了

in diary

先日のCLUB251でのライブにお越しのお客様ありがとうございました。(the)bedsライブ無事終了。
イワサの復帰ライブということで、おそらく本人は気張っていたんだと思いますがどうでしたでしょうか。
個人的にはバンドとしての反省点もあり、ここから11月のワンマンまでどれだけブラッシュアップしていけるかどうかだなと。

共演はTHE ANDS、GONDABAND、The cold tommyという3組。
THE ANDSは年々どんどん深い作曲性にシフトしてるのが明らかで、所謂拳をあげてライブを楽しむというよりは、上品にワイン片手に美しい爆音を聴くようなそんな感覚。いそっち兄さんのファズの美学を思い知る。
GONDABANDはGRiPのゴンダさんのソロバンドで、俺が20歳そこらの時にGRiPを見た印象と違いなくゴンダさんの歌はいつまでも色っぽくとてもセクシー。何年か前にKGSSでもご一緒してるのだが、その時は沢山バンドが出てる中での共演だったので、お話しする時間もなくで、今回は打上で話出来て良かった。ドラムの方が近藤智洋さんと今バンドやってるとのことでその話もした。
The cold tommyはスピーディーなロックンロールバンドだった。ジャキジャキのジャスマスターにチョッパーベース、手数多めの怒涛のドラム。こういうのが3ピースロックバンドの真っ直ぐなところだし、アンコールにしっかりこたえるのもお客さんを大事にしてる誠実な証拠だなあと思った。

今回のICE BOXを作った時にきっと251にはお世話になるはずだとも思っていたので非常にいい共演。
ワンマン前にイワサ入りでライブが出来たのも大きかったけど、それ以上に良い出会いがあり素晴らしい日になり251に感謝です。
初めて見てくれたお客さん達にも良かったよとの声をもらえたのでそれも良かった。

さていよいよ次は11/9(土)の(the)bedsワンマンライブです。
今月中にチケット予約を取り切りたいので告知頑張ろう。

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photo by sanae satou

では
また
ふじた

静岡遠征無事終了

in diary

(the)beds富士宮遠征無事終了です。
誘ってくれたオケラ2号、そして富士宮AERAありがとうございました。
(the)bedsとしては初静岡遠征でしたがとても暖かいお客さんばかりで気持ちよくライブが出来ましたね。
久々に見たオケラ2号のステージは曲はさることながら歌声もやはり素晴らしく、旧知の音楽仲間として誇りに思う演奏でした。変わらず良い音楽をやっていて嬉しかった。今回このイベントに出演するにあたり、東京からおすすめしたいバンドがあるから連れてってもいいかい?ということでtalking lights兄貴を静岡まで連れ出したのは大正解。talking lightsで盛り上がってるフロアを見ながらニヤリとしてました。ワンマン楽しみだなあ。他初共演の対バンさんも素晴らしく、全体的に演奏力高めでしたね。

以下出発から帰路まで。

(the)bedsは朝車で東京を出て昼に沼津の魚市場で休憩がてら昼食。
沼津でとれた魚を皆で食し絶対土産に買おうと思っていた新鮮なアジのひものを家に送りいざ富士宮へ。
ちなみに沼津の海で見た大きなとんびが悠々と飛びながらカナちゃんの袋を狙ってた。
今回目的地のAERAはボーリング場の隣にあり、会場に入るとかなり広い。会場に着いてすぐリハーサル。
初めてのはこはハコの鳴りや音響さんとも始めましてなので調整が大事、まあ基本外はお任せスタイル。
難なくリハーサルが終わり、夕飯。勿論やきそば食べる。

そして本番。

オケラ君、ラブライオン、talking lights、SOL、どんどん会場はあったまっていく。転換で毎回オケラ君が前説に出演者の紹介をしていて、こういうのは正直すごい助かりました。いくらweb等で告知せども、前情報ないバンドを見るよりも、どんな経歴のバンドなのか、そういうのをあらかじめ知っておくと「観よう」って気になってくるからね。オケラ君の前説もちゃんと調べててくれて、とてもやりやすかったです。ありがとう。あ、オケラ君東京呼びます。

そしていざ我々(the)beds。
遠征の時は大体寝不足なため、体力面で不安があったりするのだけど、今回ももれなくそうであった。寝ないと声でないからね。
持ち時間も少し長く頂いていたのだけど、そこは今回のICE BOXの持ち味を表現したかったのでゴリゴリのセットリストで臨んだ。
結果。途中で息がちょっと切れましたね。持ちこたえて最後までいけたのでまあ及第点。気合も入ってたしね。
最後に当日照明のトオルちゃんのバースデーを祝う役目をオーナーから仰せつかっていたので、それをアンコールをさせてもらった。
物販も沢山売れて、嬉しかった。買ってくれた皆さんありがとうございました。
ライブ終わり抜けがらになってたんですが、気持ち切り替え主催、出演者で打ち上げをし、1:30頃にホテルに帰宅。

ホテルに着き、今回運転兼物販を手伝ってくれたウエケンとメンバーで軽く話しがてら一杯やり就寝。
眠たい目をこすり、帰路へ。行きも帰りも富士山がよく見えた。富士山ってなんかつるっとしてるよねえ。

とまあこんな感じ。
今回は(the)bedsスーパーサポーターのオクムラカナがベース弾いてくれて相変わらず頼りになる素敵ベースを弾いてくれたんだけど、やっぱ普段のあの子面白いね。しっかりしてんだけど、キュートな一面もあるし、おもしれえ。ナイスな後輩もったなあ。いや、ほんとにいつもありがとう。また一緒にやってね。

2019/9/7@AERA富士宮

1.URARA
2.ジャンクメカ
3.thirsty
4.tayutau
5.100m
6.my generation fire star
7.change
8.春の歌
9.NoYes
En.トオルちゃんバースデーソング

てことで初静岡無事終了。
次のライブは9/23@下北沢CLUB251。子守してるイワサが帰ってくるよ。
その次はワンマンだ。11/9(土)。皆さんご予約お待ちしてます、じゃないとすぐソールドになっちゃうわよ。

では
また
ふじた

きこりになる夢

in diary, 未分類

樵になって山で一人で暮らせればどんだけ人生良いかと子どもの頃に思ったことがあります。
しかし樵にはならず、なろうともせず、他者と関わり合いながら暮らしを営んでるということは、少なからず居心地の良さや、生きていく上での必要性を感じているからなのは明白であり、そもそも「木こり」になることに対してのその軽はずみの良いイメージは、「木こり=自由気ままで一人でいる」という、浅はかなイメージからくる現実逃避の一種であることも容易に伝わるでしょう。

多分ログハウスとかに住みながらただ山でのんびり薪でも割ってるイメージをキコリと勘違いしただけなんだと思います。
何の悪気もないと思いますよ。

では
また
ふじた

今年の9月は

in diary

さて9月になりました。今年は例年通りの梅雨入り梅雨明けで7月後半から8月にかけて素晴らしい夏だったなあ
バーベキューも何回かやれたしね。秋の準備をするこの9月なんですが今年の9月はどうも平年より気温が高いらしく、まだまだ夏は続きそうなので嬉しいです。夏は自分が生まれた季節ということで非常に好きなのでまだまだ楽しんでいきたいね。

(the)bedsは9月ライブが2本あって、9/7(土)@AERA富士宮と9/23(祝日)@下北沢CLUB251。
静岡は富士宮でのライブはその昔ベッズをやり始めたころに意気投合していたミミズというバンドがあって、そのボーカルの寺澤君と連絡を取ってて実現したライブ。何気にずっとベッズを聴いててくれてたみたいで、アルバム出すしライブ出来ないかなと相談したのがきっかけでした。彼の今の活動も彼らしく興味深いことをやっており、どんなライブを見せてくれるか楽しみ。ベッズはベースにオクムラカナを迎えてのライブで順調に仕上がってる。気合十分。

CLUB251でのライブは店長から「最近みたバンドの中で一番良かったバンド何?」って若いスタッフに聞いたところ「ベッズ」ですと答えが返ってきたのでこの日どうですか?ともらった案件で、いやはや現金というか嬉しいというか。勿論嬉しかったので出演することにしました。共演は芸歴の長く強力なバンドさん達なのでこちらも15年の底力を見せれればなと思います。
ベースはイワサが戻ってきます。オクムラカナ、タニコウヘイと愛ある強力な助っ人とライブをやっていたので、復帰一発目のイワサはかなり気合入ってるんじゃないかな。助っ人二人によってちょうど良くハードルも上がってるし、正式メンバーとして良いプレッシャーにもなってるんじゃないかな。ワンマン前の楽しみなライブ。

両日お待ちしてます。
後ワンマンのご予約もお早めにお願いします。

やましーん早くライナーノーツ書いてくれー。

DEHA
MATA
FUJITA

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