Archive for the ‘diary’ Category

旧知の仲

in diary

先日心の安寧を求め旧知の友人を飲みに誘いました
まあ戦友というか
最初の職場で同期だった男で
職種は違うからこそ今でもたまーに同じ現場だったりします。

その男は当時オレンジレンジのギターの人に似てると評判のいけめんだったんだけど
年々ぶくぶく太っててその影は今はありません残念ながら。

ですが実直で心の優しい男なのは今でも変わらずで
当時業界に入りたての我々は洗礼を浴びつつも苦汁をなめることが多く
ことあるごとにお互いを鼓舞しあう「弱小呑み」という名の会を頻繁に開催しておりました
途中から仕事で色々任せられるようになってくると
「流石にもう弱小じゃないよね」と「オトナ呑み」という名義に変更し
精一杯大人びた吞み方にトライするという最早全く大人ではない会に移行していきました。

最近はお互い時間が合わず中々飲めてなかったのですが
お互いの状況把握と鼓舞も兼ねて久々に呑み行ったというわけです
おかげで良いリフレッシュになりました
良い戦友に恵まれてるなあと思いますね。

では
また
ふじた

気づけば1WEEK

in diary

ブログの更新が滞ってしまいました
この一週間はまあ仕事やらなんやらでちょっと潜ってました
振り返るとその時々で精いっぱいな一週間
ちょっと精神的にも疲れてましたね

昨日はbedsのPV撮影の1日目でした
朝から映像のeeteeさんとbedsであーだこーだ
寄り道もしつつ終始ゆったりとした撮影でした
まだ後一日残ってるので気を抜かずに頑張りたいと思います
「サイクリン」の時は自転車漕ぎまくって
「ヤギの手紙」の時は風邪が治らずの深夜での撮影だったなあ
それぞれ記憶に残っています
今回はそれに比べると遊び気分で休日を過ごした感じでした
それでいいのかって感じもしますが笑
ある意味リフレッシュ出来たかも

ちょうど自分が通っていた大学の近くだったので中をのぞいてきました
1年生の時に通っていた校舎だったので
一人だけ懐かしい気分に浸ってしまいました
有名人が母校をめぐるならカッコイイんですが
ただ単に卒業生が母校を訪ねるという
まあ普通の一般的なシチュエーションですよね
そうですよね

今週は1週間になるといいなあ
4月3日に漢検「恵」編が決まりました
曲作るぞー!
アルバム作ってる時はほぼ曲を作らなくなるんですよね
そろそろ曲作りの作業に戻らなきゃなーとは思っていたので良い機会かなと
次回作のこともぼちぼち考えていきたいですが
少しずつ調整していきたいと思います

では
また
ふじた

レコーディングエンジニア紹介!

in diary

さて今回の(the)bedsレコーディングに携わってくれた重要な方を紹介します
レコーディングエンジニアの「伊藤秀樹」さんです
今回録音、ミックス、マスタリングとすべての工程をやって頂きました。
伊藤秀樹web site

伊藤さんとはわたしが渋谷屋根裏というお店で働いている時に出会いました
当時店長兼PA主任だった先輩も先輩です
ちなみに渋谷屋根裏を作った方です(※注意、センター街にあった頃の渋谷屋根裏ではありません)
まだ働いてなくて渋谷屋根裏に出始めたあの頃
とりあえず老舗だし有名なハコだったので
スタッフさんの名前はブッキングの担当の人しか知らないし何も知らない完全若造なわたし達
その中でもひときわ職人感すごっ!貫禄すごっ!
って感じてたのが伊藤さん。

無名から有名まで沢山のロックバンドのPAとレコーディングをやられていて
ご自身でレーベルももたれてもいます
あ、ギターのシールドも開発されていて
わたしはそれを使っております
販売もしてます
これがまた良いシールドなんだ
伊藤さん開発シールド

今回のbedsの作品のレコーディングを伊藤さんにお願いしようと思ったのには色々理由があるんですが
一番の理由は今回はロックでストレートな作品を作るぞって意気込みだったので
そのロックな感じを自然かつ派手に引き出してくれるのは伊藤さんしかいないと思ってお願いしました
伊藤さんのPA聞いたことある人はわかると思うけど
ロックバンドに魔法がかかるんですよね
伊藤マジックって云われるほど増し増しでかっこよくなるんですよ
今回全日程朝から晩までほんとに根気よく付き合ってくれて
たいへんお世話になりました。

ロック職人の技が詰まってます
bedsフルアルバム乞うご期待です。

では
また
ふじた

ついにレコーディング終了

in diary

bedsの新音源のレコーディングが終わったよー
録音~マスタリングまで全11日間
去年の11月の後半から3月頭までおよそ3ヵ月
ついに出来上がりました。

bedsらしく王道感のある曲の中に一癖二癖もある天の邪鬼や素直さが散りばめられてます笑
わがこ達よ~
前回の2枚のアルバムとはかなり違うと思いますがそこも売りの一つ
どっちかっていうと
bedsを結成して初めて作った「GOING BACK HOME」という廃番になってるアルバムがあるんですが
感触としてそれに近い気がします
それを作ったのが2006年だから
当時わたし21歳
現在わたし34歳
干支が一回りしたってことは
ようやくbedsとしての音楽表現が一周したってことなんでしょうか
とは言え2006年はベースはイワサじゃないしギターも一人いたし少し道は変わったのかもしれないけど
わたし的にはそんな感じ
めでたいっす
エンジニアの伊藤さんに拍手と感謝を送りたい
アルバムタイトルも決まりました
まあこれからそれを沢山聞いてもらうための色んな作業が待ってるんですが
それもこれも最新のbedsを沢山売っていくためと思えば

へのかっぱやで

では
また
ふじた

緑茶

in diary

よく緑茶のみます
コーヒーは好きなんですけど体が受け付けない場合があるので緑茶ばっか飲んでます
烏龍茶は苦手で紅茶もいいけど断然緑茶
殺菌作用もあるとのことでありがたや
まあ小さい頃から晩飯の後の家族の団らんは緑茶だったってのもあるんで
お茶の間って言うじゃないですか
”日本人なら緑茶と相場は決まってる”
よくじいちゃんが言ってました
いや言ってないんですけど。

茶人千利休
小林一茶
加藤茶

色んな茶の道の方がいらっしゃいますよね。
「茶」って漢字だけで緑色のイメージありません?
でも「茶色」ってなると烏龍茶のあの色のこと言いますよね?
おいおいどっちなんだい
おいおーい。

まだ小学生だった頃
近所の友達が余裕があるぞってアピールで
「さあてお茶でも飲みますかな」
って言って地べたに正座してお茶をすする真似をしてたんで
みんなでそいつの周りをチャリでぐるぐる回った記憶があります
泣かしました。

では
また
ふじた

部屋作り

in diary

最近暇な時間を見つけては
部屋の模様替えというか
もっと機能的な部屋にすべく整理整頓したりしてます
主にCDとかオーディオとかテレビとかがある部屋なんですけど
それにあたって不用のものも出てきて
それらを捨てるたびに
PCの空き容量を増やしてるような
乙な気持ちよさがあります。

わたしものもちは良い方でして
家具に対しての執着もないのか
上京したての頃にリサイクルショップで買った本棚をまだ使ったりしてます
状態も綺麗なので
後メタルラックも
メタルラックは用途や環境に合わせてある程度変形できるし
引越しの時に小さく出来るのでずっと使ってます
見てくれがあんま好きじゃないんですけど
機能性としては優れていますよね

オシャレな部屋に!的な雑誌見てると
もう無理無理
あんなん一生やんない
でもたまに囲気変えるのは好きなので
今ちょっとそういう時期なのかもしれません

では
また
ふじた

呑んでて思うこと

in diary

最近気づいたんですけど
呑んでて思うのは晩酌が一番楽しい飲み会だなあと
ひとりで飲んでても誰かと呑んでても
晩酌が一番好きなお酒

休みの日に早くから飲んでしまうと
お酒を飲んだっていうことだけで
終わってしまう自分がそこにはいるんですよね
要は次の日に記憶があまりないっていうだけなんですけど

最近呑み始めるとその時点で脳が信号を出すんですよ
「もうなんでもだいじょぶだよ」って

いやいや、なんでも良くはないんだよ笑。
やっぱ働いたり何かしら充実してからのお酒が一番旨いんだよ
ただの呑んだくれにはなりたくねえよ
なりたかねえんだよ
なあだってそうだろ?
変な夢みたくねえだろ?
なあ答えてくれよ
向井さん。。
俺はまた今日もyoutubeでナンバーガールをみてる。

では
また
ふじた

夢を食べてよ

in diary

悪夢を見ること皆さんよくあるでしょ
わたしも漏れなく見るんですが
大概、なるべく会いたくない人が会いたくない状況で出てくることが多いんですよね
今日はもう勘弁してくれよって思ったタイミングで

ジリリリリリリリリ

ラウンド終了のゴングの様に目覚まし時計が鳴り響いてくれたので
「時計に助けられたな」って誰かに言われた気分
食べてくれるなら食べてほしい夢
深い眠りにつける方法でも探したほうが早いかな

では
また
ふじた

bedsの進捗

in diary

今はリリースに向けての諸々の作業時期
ミックスはほぼ終わりマスタリングの作業もありますが
その間にジャケットの作成や映像の撮影の打ち合わせ
アルバムタイトル、曲のタイトル、曲順、歌詞の文字校正、各クレジットの見直しなど
リリースのための細かい作業がたっぷりあるので
割と机仕事が多いです。

今月中に大方終わらせないと間に合わないので
予定計画表をたてて気を抜かずにメンバー全員で分担して行います。
もうちょいもうちょい
沢山の人に届けられるように
気持ちをこめてやりたいと思います。

3/31とのカナちゃんとのライブのリハーサルもそこに乗っかってくるんですが
それは楽しさとわくわくのみ
ありがたいわ

では
また
ふじた

bedsリハーサル備忘録

in diary

bedsの2019年初リハーサルスタジオでした
サポートのオクムラカナ(sugar’N’spice)と3人でのスタジオ
肩慣らしがてらのリハービリスタジオと称して
ライブと同じテンションでみっちり3時間
疲れました。

しかし楽しい
みんなで音が出せる喜びって何物にも代えがたいよなあと気付かされます
カナちゃんのベースも良いところ入ってくるんだよね
イワサとは全然プレイも違うし既存のバンドに入るって難しいと思うけど
彼女はそこらへんのbeds感を加味しながらも自分の持ち味も出してて素晴らしいです
後コーラスがすぐ出来るのは強いなあw
どんどんイワサにプレッシャーがかかっちゃうけどw
まあそれも良し。

3/31に向けてのリハ用にスタジオを数回とってるんですが
正直今ライブしても全然問題ないくらいには仕上がってます
次回のスタジオでは微調整もしつつ精度をあげれるまであげていく
そんな作業
もう少し曲増やしてみようかなw
出来る人にはどんどんやらせたくなる悪い癖有り
えーこれも出来るの?
じゃあこれは?
みたいな。

次のスタジオも楽しみですねw

では
また
ふじた

© 2019 (the)beds official website