Archive for the ‘diary’ Category

2021年を迎えて

in diary

今年も(the)bedsよろしくお願いします。

一月も後半ですが、コロナが流行って個人的には年納も年初もくそもあるかって感じだったので、あまり気にも留めてなかったです。

早速ライブも2本飛んで、非常にテンション下がってますよ。特に2/3はオクムラカナ生誕祭ということで出演快諾に至った訳なんですが、あえなく中止となりました。まあ主催の本人が一番悔しいとは思いますが、(the)bedsとしても悔しいところです。

そして主催側ではもう告知が解禁されているんですが、2/27(土)に静岡は富士宮でのライブが決定しております。弐度目の富士宮!前回と同じくオケラ2号君のイベントに出演させていただきます。オケラ君とはですね、まだお互い20歳そこらの時期に対バンしまして、彼は当時ミミズというバンドをやってたんですが、仲良くなってそこから親交が続いているという流れです。彼のひねくれたポップセンスは相変わらず素晴らしくて、音源を聞くたびに素晴らしいなーーーーーと。作る音楽は違うんですけど基本的なアウトプットの仕方が元々近いというか、基本ポップであるものをどう面白く輝かせるかというか、そういう感性が近いように感じています。EP「ダイバージェント」は名盤。是非聞いてみてください。以下のリンクより配信されてます。

オケラ2号 / ダイバージェント
https://www.tunecore.co.jp/artists/Okera2go

前号のブログに繋げると、オケラ君も数少ない同期の音楽を作る人であり、尚且ついつも舌鼓を打てる希少な音楽仲間なんですよね。この年齢になって今まで以上に絡めるってのが嬉しいんですよ。

そう思い返せば、最新作「ICE BOX」を方々に聞いてもらった時にTAPE ME WONDERのノリさんから「お前は作曲の魔界に入ってるな」と言われ続けていて、それを誉め言葉として捉えているんですが、まあある意味深いところにいってるなという風に捉えました笑。

ICE BOX発売開始が2019年4月、イワサが脱退したのが2020年2月、そしてコロナ期間に入り~現在2021年1月。とてもスピード感があるんですが、コロナ期間に入り助っ人でオクムラカナがベースで加入して、そこから曲をばばばっと作り出して、目下量産してる最中で、自分は弾く人が変われば作る曲も変わってくるなあと。最近よく思うのが5年前とは曲の作り方なのかアウトプットの仕方なのか、自分の中では明らかに変化があったと感じていて、ギターもSGを買いましてハムバッカーになったということも何か違う流れにきてるなあと思ってます。どういう流れかはご想像にお任せします。

曲数はあるので早く次回作を録音したいと考えてますが、圧倒的にライブの数が少ないのでいやはやどうしようか。まあお披露目することなく録音してしまえという気持ちもあるんですがね、考え中です。

2/27(土)は配信もあるとのことなのでステイホームしながら観覧も可です。無事開催されますように。祈るしかないですね。

では
また
ふじた

会合

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2020年末にTAPE ME WONDER のりさん、三匹 原口さん、CURLCORD / YOI YOIみっちゃんと4人で飲む機会がありましてね。

まあ久々に。なんとなく気の合うというか、音楽観が近いというのか、そうでもないかもしれない。まあ俺は3人とも素敵な曲作る先輩だなあと思って慕っているので勿論楽しかったです。まあ今は俺とのりさん以外は活休みたいになってますが。

それこそ原口さんが8年前くらいに出した「いっぴきのぴっこし」という映像音源作品があるんですが、それがずっと好きでですね。配信がメインになっている今の世でもう一度リリースしたらいいんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。いいものはいいんですよね。まあ個人的には俺が知ってればいいとも思う部分はあるんですが、勿体ない気もしてまして。まあご本人は嫌がりそうですが。

色んな曲やバンドを楽しく作る人たちがいるので、ある意味自分もずっと気ままにやれてる部分はあるなあと。そういう人たちが身近に近いということもあり、曲を作ることが趣味みたいなもんなんで、まあbeds皆中々に上手いのですぐまとまったものは作れるのはありがたいですが、やっぱ詰めてなんぼなのでね。日々気を抜かずにやるというだけですな。

まあ飽きずずっと楽しくやってるなという。とは言えやめたりしてった人は日々増えるもんでちょっと張り合いがなくなるというか、、ちょっとね。でも現役でやってる同世代とかはやっぱ刺激受けますね。負けてらんないな、と思ってたり。まあ関係なく作り続けるしかないんですが、そういったものは全部香辛料なんですよね。パクチー多めじゃ本来出したかった味を伝えられないかもしれないじゃないですか。そうならないように日々気を付けてはいます。

では
また
ふじた

忘れ人俺

in diary

忘れやすい。こないだこんなことがあったよね、とか、昔こんなことがあってさって話がまるで出来ない。たまに友人からお前こんなこと言ってたぞとかこんなことしてたぞ、とか言われるがてんで覚えてない。人から言われたことも覚えてない。

まあよくある話だとは思うが、旧友などと会ったり、例えば結婚式でのスピーチなどを頼まれたときに昔話、思い出話が出来ないという不都合があり地味に困る。

「酒のせいじゃない?」人はそう言うだろう。でも違うんだ。昔からそうだから。

「きっと今の自分にとってはどうでも良くなってるんだ。興味がないだけなのさ。」

そう思って生きてきたが、36歳にしてこれもちょっと違う気がする。なんかちょっとイキってる気がする。なんか美化してる恐れがある。

現に前号で成人式のことを考えながら、ディスメンバメントプランやらマリタイムやらを聞いていたら徐々にアンナコトヤコンナコトを思い出してきたじゃないか。

小学校の野球クラブで監督から最初はファーストだったのにレフトに変えられたなあとか、最初ピッチャー志望の人は一球ずつ投げて球筋を見定められたなあとか。ああ、思い返し始めたら色々解凍されていくなあ。まあ基本ZIPにして保存してるんだな。

酸いも甘い思い出という記憶はいつでもわたしの傍にあって、思い出すきっかけがあればいつだって顔をのぞかせてくれる。

やっぱただ単に忘れてるだけなんだな。。
なんかごめん。

では
また
ふじた

異成人

in diary

先日は成人の日だったようで、SNSでその頃の写真をあげている方々をちらほら見かけてましたが、俺も気づけば16年前のことなんですね。成人式行かなかった人も、行った人も様々でしょうが、久々に会う友人とか、初恋の人に会えるとか、それこそ皆でお酒を飲んで話ができたのは非常に楽しかった記憶があります。

一番印象に残ってるのは、初恋の人は所謂「才色兼備」で「おしとやか」というタイプのイメージだったのですが、地元を離れて上京して本来の自分を隠さなくなったんでしょうか笑。非常に毒舌かつ冷静で、ある意味気持ちの良い女性に仕上がってましたね。若干の畏怖を感じたのを覚えています。

後は、自分の片方の目がものもらいだったな、と今思い出しましたね。

さして飲めない酒を飲みながらまだまだ大人とは言えない二十歳の頃の一幕。今年は成人式が出来ない人も沢山いたのでしょう。さして必要ないとも思いますが、素直に楽しんだり、つまらなかったと管を巻いたり、寧ろ成人式の存在すら忘れてたりと、みなそれぞれ話題にできることがあるのは悪くないんじゃないでしょうか。というくらい特に気に留めてませんでしたよ、わたしは。

では
また
ふじた

2020年ライブを終えて

in diary

昨夜はGoing Back Homeということで自分が企画してかつ自分も出演してという忙しい日でしたが、もう慣れっこです。10数年やり続けてるんで。

まあそんなことはどうでもいいんですが、とにかく素晴らしい夜でした。共演のTHE ANDS、TAPE ME WONDERそして、DJの ume-rock、Soshi Tamuraも皆熱演+素敵な選曲。素晴らしかったです。集まってくれた皆さま本当にありがとうございます。
幹事というこで中々その場でゆっくりお話しできるゆとりがないのでこの場を借りて感謝を申し上げます。本来お客さん遊びに来てくれるからバンドはステージに立てるというもの。いつも見に来てくれる方も、他のバンド見に来たけど気になって見てくれた方も、初めて見に来てくれた方も、ありがとうございました!

コロナ禍の中で有観客ライブイベントを行うのはもちろんリスクがあるんですが、感染対策は出来るだけして後は好きにやらせてもらう、というのが政府や世間に対するこちらからの回答。コロナが広まってライブハウスがものすごーく叩かれて、まあ魔女狩りというか、所謂ストレスの捌け口にされたわけなんですけど俺は忘れないですよ~。それを助長したメディアも、それを鵜呑みにして白い目で見てくれた世間の目も当時はあったようで、まあ最初から受け入れてもらおうなんて思ってないですけどね。こっちは好きでやってるだけなんで。だからこそそれを好きな人たちが集まる場所は守りたいと思うのは至極真っ当で当然のことなんです。そのためにも感染防止対策は皆で協力してやりましょうぜ。

そんな中で昨夜のGoing Back Homeという企画はホームとしている渋谷HOMEに帰ろうというそのままの意味合いでつけたタイトルです。THE ANDSもTAPE ME WONDERも、俺が「配信ライブやりませんか、映像作品作りませんか」とオファーして、他でも誘われてるであろうにこちらでやることを真っ先に優先してくれた素敵な先輩方。勿論、両者ともかっこいいのでいつも共演するのは嬉しいんですけど、昨夜は特別な想いがありましたね。DJのume-rock、Soshi Tamuraも緊急事態宣言後、この状況で何やったらいいんだよって俺がなってる時に少ない人数で身内だけでも集まってDJイベントでもやっていいんじゃない?と助け船を出してくれた二人なんですよ。そっから「キメようぜ!」っていうDJイベントに繋がってって、昨夜はキメようぜクルーの皆も遊びに来てくれててね、嬉しかったですよ。コロナも悪いことばかりじゃないなって思います。

そんなわけで昨夜で(the)bedsは2020年のライブは終了。また来年。今決まってるのは2月3日の目下サポートベースのオクムラカナの生誕祭に出演します。祝うぞー!もしかしたら1月とかしれっとライブやるかもですが、なんか決まったらまたお知らせ致します!

2021/2/3(水)@渋谷Home
【Kana’s Birthday Party 2021】
Open 19:00
Ticket ¥2500(+1Drink)
LIVE : (the)beds / and more …
[FOOD] オクムライスカレー
※人数制限あり、完全予約制

そんでセットリスト。

2020.12.13(SUN)@shibuya HOME
1.新曲
2.新曲
3.tayutau (ICE BOX収録)
4.100m (ICE BOX収録)
5.ジャンクメカ(ICE BOX収録)
6.change(ICE BOX収録)
7.新曲(タイトル:また会おう)
8.チープトリック(未収録)

昨夜はニューギターSGの初陣だったわけで、手応え感じましたね~。気持ちよくて音大きくなっちゃったけど笑。かなり良い1本ですね。もっと仲良くなれるよう音を作りこんでいきたいと思います。アンプとの相性とか声とのバランスとか色々あるんですよ。11月からバシバシ新曲やってますが、それにも合ってるなーと感じてます。

てなわけでまた来週スタジオー年内まだまだバシバシやるぞー。
皆さまくれぐれもご自愛を。そんでまたライブ見に来てくださいね!

では
また
ふじた

Going Back Home続き

in diary

というわけで先日のライブにお越しの沢山の皆さまありがとうございました。こういう状況にも関わらず見に来てくれたことは我々バンドにとっては励みになりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

いやはや9か月ぶりのライブということで出番前まで緊張しようもないくらい不思議な感覚だったのですが、リハで根気よく詰めていたこともあり中々いい演奏になったのではないかと。

セットリスト
1.また会おう(新曲)
2.thirsty
3.ジャンクメカ
4.tayutau
5.100m
6.moonstep(新曲)
7.my generation fire star
8.change
9.RUU(新曲)
10.NoYes

でした。新曲以外はすべて先のアルバム”ICE BOX”収録曲。 Tunes 、apple music、Spotify など各社から配信中です。 詳しくは、以下URLより。ライブ会場ではフィジカルとしてCDも販売中。
http://linkco.re/Vu8Fnpnp 

一回のライブで新曲を3曲やることなんて中々ないんだけど、なんとかやれて良かった。この新曲たちは緊急事態宣言中に家にいて暇で悶々としてた時に作った曲達で、緊急事態宣言後にようやくbedsでスタジオに入るようになってまず最初にメンバーに聞かせた3曲です。一緒にやるメンバーが違えば作る曲も変わってくるもので、俺の中ではオクムラカナの加入は新しい風でした。メンバーが変わるのが10年ぶりとかなもんで。。 その点はかなり反映されていて、彼女の真っすぐで骨太なベースプレイや人柄を意識した曲作りにはなってると思います。弾き語りや全体の雰囲気は「こんな感じで」と説明はするけど、やってみてはまるかどうかはバンド次第。そこからはあーだこーだとメンバー全員で作っていく、そこが楽しくてわざわざ原始的なバンド形態をやっているんじゃないかと改めて感じました。

当日会場に足を運んでくれたお客さん、仲間の皆、皆が「久々~」って言いながら楽しんでいる様子に、ライブを決めて本当に良かったと感じました。bedsを見てしびれてくれたならより一層嬉しいです。

ドンガンボンとも久々に一緒だったな。ギターのいわもっちゃんは欠席だったけど、抜群の曲の良さ、フカクシの天才さをリズム隊の二人がしっかり支えつつも援護射撃するようなそんなライブ。良かった。また一緒にやりましょう。DJの兄貴、ソウシ君、ウメさん、リーダーもありがとう。彼らがいるだけで会場が居心地のいい空間になる。ナイス選曲でした。カナちゃんもヤマシンもDJお疲れ。

HOME救済企画として2006年に出して廃盤にしていたGoing Back Homeの再発データ音源を買ってくれた皆さんありがとうございます。無事俺らのドリンク代としてライブハウスに還元されました!バンドを始めた15年前の初音源。。bedsの起源となる粗削りなヤングサウンド。。未だにワンマンライブの時とか、記念的なライブの時にやる曲も何曲か収録されてるので良かったら聴いてくださいね。まあ最新のbedsはもっといい曲といい演奏してる自信はありますが笑。。

最後に大事な告知!!年内ライブ決まってます!
12/13(日)に(the)beds年内ラスト?のライブです。場所は俺らのホーム渋谷HOME。まだメンツなど詳細未発表ですが是非遊びに来てください。また新曲やるかもです。

長くなったけど今のところこんな感じ。とにかくライブやれて良かった。またリハ入って曲も作るぞう。では皆さんまた会おう!

では
また
ふじた

Going Back Home

in diary

お久しぶりです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
我々(the)bedsは2月にベースのイワサが脱退して、すぐコロナ禍に入ってしまったのでライブは一本も出来ず、決まってた遠征ライブもキャンセルという感じで、まあどのバンドもそうだと思うんですが、思うような活動が出来なくなりましたね。

なんならバンドマンやライブハウスに世間からの目が厳しくなっちゃって、楽器持って電車に乗るとか、外に出るだけでもちょっと嫌がられるという始末で。。
まあ興味ない人には興味ない世界とは言え、そんな邪見にしなくたっていいじゃんとは思いましたねえ。正直自分は大体一生許さない質なので、忘れることはないでしょうが笑。

実際この業界、音楽業界に従事してる人って沢山いて、まあ俺もその一人なんですけど、かなり打撃を食らいましてね。元気も出ないというか。どうしようも出来ないというか、、緊急事態宣言中は仕事がないし、バンド活動もできない。そんな状況でですね、正直最悪というか、お手上げだったんですよね。

まあ鬱屈ともしてくるし、とにかく毎日が不安。

そんな中で暇なのでとりあえず曲でも作るかと、緊急事態宣言中に結構作ったんですよね。バンド用に。いつ出来るかどうかもわからないけど、とにかく暇だったので。イワサが抜けたことでこれからどうしようか考えてることもあり、とりあえず曲を作ってたら、やっぱ楽しくて、早くバンドでやりたいなあと思う日々で。

んでちょっと話が戻るんですが、イワサが抜けるってなっても遠征ライブも決まってるし、まだbedsを続けていく気満々だった俺とヤマシンはですね、ベースを探さなきゃいけないんですけど、ICE BOXツアーの時にサポートで活躍してくれたオクムラカナに手伝ってくれと声をかけてですね、じゃあやりますってことで、じゃあやろうということになってですね。2月~3月の緊急事態宣言まではスタジオ入ってたんですよ。で、結構仕上がってたんですけど、緊急事態宣言が出て、皆生活を一旦考えようってことで、活動をストップしたんですよね。

その後から一人で沢山作っていったって感じですね。
なんとなく出来たらボイスメモでメンバーにデモを送っての日々で、まあやっぱ出来てまず初めに聞いてもらうのはメンバーなので、二人とも良い良い言ってくれるんで嬉しかったですけどね。

そんで緊急事態宣言が解除されて、スタジオ入っても良いような感じになったので、3人でスタジオに入り始めましてね、これが鬱憤もあったんでしょうけど手応えというか楽しくてですね。これこれ!みたいな。そんな感じだったんですよね。

もう俺も曲があるんで、じゃあこれは?これは?みたいな感じでどんどんスタジオで作っていってですね、いつの間にかアルバム作れるなくらいに曲がたまっちゃったんですよね。

そういう時間をずっと過ごしてるとですね、まあ周りの空気も手伝いつつ、ライブやりたいみたいな感じになってですね。まあ主にヤマシンとオクムラがですけど、、やるかーみたいな雰囲気になってきて、、当初俺はそんなにライブをやるつもりがなかったんですよね。でも二人のテンションとかに押されると、こっちもその気になってきちゃうというかね。やりたいよね!みたいな笑。

それで11/3のライブを決めることになるんですけど。もう後は見に来れる人に楽しんでもらって、俺らは全力で演奏するっていう感じなんです。配信を見たいって人もいるとは思うんだけど、今回はしない。やれる機会があればやります。もちろんこんなご時世なんで来たくても来れない人もいるとは思うんだけどね。俺らのやり方としては新しいモデルがある中、復帰一発目は今まで通りやりたいというか、まあその分感染というリスクもあるとは思いますが、それは覚悟して。もちろん感染したくないんで感染対策は皆で協力してやりましょう。ちゃんとね。

ちょっともう寝なきゃなのでこの辺で。
GOING BACK HOME。

では
また
ふじた


即席らーめん

in diary

自粛期間中ということで
家にいる時間が増えたわたくし
小腹がすいたらラーメン
まだ暗くなる前の微妙な時間帯に
お湯を沸かして
もやしを茹でてねぎを刻む

麺をゆでてる間に
スープの素をどんぶりにいれて
生真面目に袋に書いてあるスープ用のお湯の量を計って入れる
昔香港麺とお粥を出すお店でバイトしてたことがある経験から
麺をたたむ作業が上手い
そもそも麺をたたむという表現は読者にはわからないかもしれない
まあ端的に言えば綺麗に見せるだけなんだけど
ベッドメイキングのようなものです
即席ラーメンとは言え美味しく見せたい気持ちがありついたたんでしまう

即席ラーメンを作ってる時間が
わたしにとっては少しゆとりのある時間なのです

では
また
ふじた

春の章

in diary

久しぶり。
遅ればせながら2/11のIWASA GIGにお越しの皆様ありがとうございました。
脱退ワンマンという不慣れなことでしたが皆さんのおかげでなんとか無事行うことができましたこと深く御礼申し上げます。
当日まで深い言及も避けてきたのですが、やはり当日だだ漏れましたね。悔いはないですが、いよいよ解散ライブなどしたくないな。

ライブでも言いましたが2/11のライブをもってイワサは(the)bedsを脱退しました。
12年間という長い間(the)bedsの一員として一生懸命やってくれたと思います。
思い返せば沢山の時間を共有したと思うし、覚えていないことも沢山あるのだろうなあ。
イワサの脱退は苦渋の決断でしたが、(the)bedsが生きていくための大事な決断でした。悔いはなし。
ICE BOXというアルバムを作って、俺らが12年やってきたことの1つの集大成というべきものがある程度具現化出来たというのはあるんですが、これからのことを話し合った時にペースの合わなさを感じたことも大きい。

(the)bedsはまだ続いていきます。
無論新しいベーシストを探さなくてはいけないと思いますが、これからのことが楽しみになるように少しばかり時間を置いてゆっくり考えたいと思います。4/11~4/12と福岡の遠征ライブが2本入っているのでそこへはICE BOXをもっていきます。去年福岡行けなかったからね。組んでくれたDimDamDonkeyありがとう。ちゃんとベースを入れていくので安心してくれ。

それ以降は何も決まってません。考え中。まあやりたいことはなんとなくはあるんですが、しっかり見えてきたら曲作りも始めようと思います。今年は暖冬で、そろそろ春が来るなんて噂もありますから、それまでの少しの期間じっとしてようかなあと。地味にギターの練習でもしようかしら。

そんなこんなで俺がいた小学校の校歌の歌詞だけのせときます。
ちなみにうちの小学校は季節ごとに校歌が違うのよ。これは春の章

春の章(光山 樹太郎作詞/雨宮 伊之助作曲)

1番

緑の風が 越路の町をかけぬける
光る 光る 光るよみどり
きみも ぼくも みんな光る
ああ 希望の空を ふりあおげば
みんなの瞳の中に
未来が光ってる

2番

二つの川が 越路の子らをみつめてる
強く 清く やさしく いつも
きみも ぼくも みんな一つ
ああ 流れる水に よびかければ
みんなの胸の中に
力が湧いてくる

3番

はるかな道が 越路の明日に続いてる
土よ 草よ 小石よ 花よ
きみも ぼくも みんな仲間
ああ 遠くの山に つづく道を
みんなの足音が
元気に越えていく

では
また
ふじた

脱退のお知らせ

in diary

約12年間活動を共にしてきたベースのイワサが脱退することになりました。
イワサは今年のはじめに育休ということでICE BOXを作った後に子育てのためバンドを一時離れ、9月からライブ活動において見事に復帰をしていたのですが、11月のワンマンが終わり、来年からのbedsの活動を話し合った時に、まだまだ子育てもこれからで、より一層バンドでのスケジュールを合わせることが難しくなることをイワサより報告をうけ、やむなくイワサ脱退という形をバンドでとることになりました。残念ですが、バンドでそう決めました。

バンド活動というものはライブだけではなく、スタジオに入って曲を作ったり、レコーディングをしたり、その作った作品を世に広めるために宣伝をしたり、さまざまなことをしています。そこには時間と費用となにより意志が必要になってきます。
そういったことを踏まえ、来年からのbedsのライブ活動もさることながら、新曲作り、レコーディング活動において足並みを揃えることが出来なくなったため、イワサ脱退という結論に至りました。beds解散の文字も頭をよぎりましたが、バンドの鮮度がある以上、解散という道は選べませんでした。出来ればこの3人で続けていけるのが理想だったのですが、やむなし。苦渋の決断です。
これからも(the)bedsは次回の作品作りや、より多くの人に広めていけるように来年も止まらず活動していく予定で、
本メンバーは

フジタタカノブ
山田真也

2名とし、ベースは、、探していきます。

このまま現体制でのライブをしないことはバンドとしてもけじめがつかないと考えたので現体制でのライブを1本やることに決めました。日程が来年の2月11日(祝日)の昼。会場は渋谷HOME。これをもって現体制での最後のライブとします。

日程:2020年2月11日(火)※建国記念日のため祝日
時間:昼間の12時頃
会場:渋谷HOME
出演:(the)beds / 他
内容:イワサ脱退につき、現体制でのラストライブ

是非イワサのラストギグを見届けてもらえれば幸いです。
bedsをやましんと俺で始めて15年、イワサが加入して12年目、色んな事情がある中、鮮度を失うことなくメンバーもかけることなくやってきましたが今回ばかりはもう現体制では続けられなくなっちゃいました。

以上長くなりましたが、お知らせです。
年の瀬にこんな報告になってしまいましたが今後とも宜しくお願いします。

(the)beds

 

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