徒然とNo○△□×

in diary

「徒然と」というタイトルで何度ブログを書いただろうか。このタイトルの時は、特に書きたいこともないけど無情にブログが書きたい時にあるタイトルだったりする。
とにかく文字を沢山書きたいだけかもしれないが、まあ皆さんお付き合いくださいな。
最近、小4からの付き合いの、と言っても何年も会ってない気がする親友に第二子が誕生したとの嬉しくも考えさせられる知らせが届いた。メールで。
とにかく今の自分では考えられない位置にいやがる親友。この若さで三人食わせるなんてレベルたけえじゃねえの。
昔から「人見知りな遊び人」という僕の中での親友のイメージがどんどん崩れていき、今では「立派な遊び人パパ」として、僕らの仲間内ではトップに君臨しているじゃねえの。
俺の地元の仲間は全部で5人。皆様々な職についた。郵便局員、介護士、地元のスーパーの営業マン、大手企業の事務員、そしてライブハウス店員笑。
まあみんな収まるとこに収まったんじゃないかな。てへ。久々に会いたくなる。
多分一番連絡不精の俺。
これは予想外。
昔は、俺が「何かやろうぜ」て事を進める担当だったからな。今では、「お前帰ってこないの?」「連絡よこせ!」等と怒られている私。それでも見捨てない彼らに感謝だ。
そんなこんなで、この間もう1人結婚したから、残るは3人。さてさてどうなることやら。いつか全員奥さん連れて片貝花火とか行って、「いやあ俺らも大人になったなあ」とか言ってビール飲んだりする日が来たりするのか。考えただけで身体が芯から熱くなっていきやがる。キャーキャー。
ちなみに私は名字が変わって、「藤田」となったのはブログを読んでいるあなた方ならご存知であろうが、今日いきなり会社の社長から「藤田君!調べてみたけど画数最高よ!もう私安心だわ~シブヤネは藤田君がいれば安心ね!いい人にも巡り合えるらしいわよ!それじゃ頑張ってね~(ガチャ)」という一本の電話があったのだが、俺はその電話で喜んでしまった。
いい人に巡り合える…
ほんとか!
ちなみに私はいい人に巡り合っているのだろうか、そしてこの先それはあるのだろうか。ひたすら疑問である。
親友の二人は結婚、もうそろそろそういう年頃な我々世代。1984年生。30歳に向かって一直線なこの年代。無論バンドをずっと続けたいという気持ちはあるし、仕事もより一層頑張りたい。その中で新たにもう1つでかいものを抱えるという風に考えられないのだが、、。
「人生のパートナー」といういい言葉があるけれども、俺のパートナーなんかになりたい女性なんて存在するのだろうか?皆無に等しいんじゃないかとすら思ってしまう。
俺の小2の頃の人生設計というのは、中学行って部活入って彼女を作る→それなりの高校入る→大学行く→?
までであった。それは高校に入っても、大学に入っても同じで、大学後自分がどうなってるのか想像出来なかった。
まさかライブハウスに就職するなんて考えてもいなかった。ひょんなとこから始まったし。でも今ではやりがいのある仕事に満足しているし。
やはり次のステップは結婚なんじゃなかろうか。
ひょんなとこから始まる結婚!
気にするな!ロックンロール!
では
また
ふじ

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