花火大会

in diary

やんわり禁酒宣言も虚しく、さっそく解禁。まあ戒めは1日限定とか言っとけば良かったな。
最近は朝暑苦しくて起きて、クーラーをつけてもう一度寝て昼過ぎに起きてぎりぎりで出社という流れになっている。だから電車乗ってる時は寝ぼけている。コーヒーを飲んだところで身体はあまり起きてこない。一番は身体を動かすこと。
昨日は祖母が夢に出てきたので、家に電話を入れた。元気そうでなによりだった。
ウエストゲートパークにて伊藤園の天然水サイダーを飲みながら一人ぼーっと記憶を辿っている。
それは思い出などではなく、思い出せば「やばい!」と思うことばかり、つまりやらなきゃいけないのに忘れていることの記憶を呼び戻す作業。情緒もへったくれもない。
そんな夏をスルスル過ごしているわけだが、皆さんはいかがお過ごしなのだろうか?
僕はみんなの夏の過ごし方が非常に気になったので、人に会う度に「どう?夏?なんかした?」などと聞いてしまっている。
電車には浴衣を着た男女が毎日おり、夏を楽しんでいるなーと感心をしながら、自分の身の周りの人の家に訪問して暑中見舞も考えている。ちなみにお盆には帰省出来そうにない。忙しいうちが華だよと言う母の声は寂しそうで、いたたまれなくなる。
今日はなるべく早く起きて金のかからないどこかに出掛けようとうっすら考えていたのだが、再放送のグッドラックを見ていたら夕方になってしまい慌てて西口公園に来て一服をしている、というのが本日のここに至った経緯だ。
西口公園には木が多少なりとも植えてあり都会のど真ん中と言えど、ある程度の年数を感じさせる木々の成長っぷり。ここに初めて足を踏み入れてから7年がたとうとしている。7年でどれだけ木が大きくなるのかなんて知らないけれど、きっと大きくなっているに違いない。
今日はもうちょっとゆっくり過ごそう。
では
また
関谷

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