ネムネム旅行記5

in diary

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そして帰省三日目は妹カップルにたまたま会ったので、暇でしょ?と車に乗っけてもらい長岡の街まで送ってもらうことに成功。さすがや。妹も俺の頼みとなると断れないらしい。すまんありがとう。
そんで長岡に着いたので妹カップルとエイカロウの拉麺を昼飯として食す。うまい。
妹カップルとバイバイして、それからは単独行動に打ってでる。レゾンデートルへ。レゾンデートルとは僕が高校時代からお世話になってる地元のいかしたライブハウス。
レゾンデートル店長の地底人ハセガワ氏に会いにいった。この人に色々教わったんだ。
ハセガワ氏は相変わらずで、独特の表情と身長高いのに髪が腰あたりまである風格は健在だ。こんな人は東京のライブハウスのビジネス店長なんてやれないだろうなってぐらい、バンド音楽に本当に愛を持っている圧倒的な存在感を放つ人。
「やっぱ嬉しいよね、気にかけてもらえんのは。みんな元気なんか?」そう何度も言ってたし、色々お話を聴いた。この人の話は昔から長い。ライブの精算の時でもその日のライブビデオを観ながら精算してたっけな。「ここで、こうなんだよ」とかね。一時停止してすんげー細かいんだ。リハも40分くらいやらしてもらえて、本番も40分たっぷり。高校ん時から「東京はこんなに長くやらしてもらえないからな」って口酸っぱく言われてた。「それでもなんでうちが長くやんのかは、多分東京いきゃわかるよ。」ってよく言ってたっけ。
「またなんかやろうと思ってるんすけどね」と俺。
「うちでまた何かしらやってくれるってのは嬉しいけど、単なる懐古主義になんなよ」って。わかってらっしゃる。俺もそんなことしてレゾンデートルの歴史に泥を塗ったりしたくないさ。
ドリンクもないし、ノルマもない、出演費だけのハコ。リンクは厳禁。オファーかけたりしない。
そんな武骨なライブハウスで育った俺。やましんも。
今ハセガワ氏と同じ仕事してんだもんなあ。なんか気を引き締められる思いだった。
レゾンデートルと渋谷屋根裏
この2つが俺にとってのホーム。
でっかい祭いつかやるさ。時期がきたら。まだその時期じゃねえ。
いい帰省だった。
またすぐ帰りてえけど、東京で頑張る。
では
また
関谷

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