4日間の流れはあったか?

in diary

 6/22はライブだった。リハは一人で行い、共演者の方々にかまってもらいつつ、いいテンションでライブがやれた。僕らならではのゆるくも楽しいライブだったと思う。終演後は中打ちで出演者全員と話して、久々にただのバンドマンに帰れた気がした。人が組んでくれたイベントほど楽なものはない。誘ってくれたイベンターさんありがとうございました。中打ち後は、仲良くなったバンドの方の家にお邪魔し、朝まで楽しいお話を聴かせてもらった。とっても陽気で、賢いお二人だった。そのうち紹介します。

6/23は仕事。誕生日イベント。喜んでもらえたようで良かったし、僕自身も楽しかった。しかし、まさかの大仕事が一本残っている事に気づき、慌てて朝までやる。ふらふらで家に帰り、バタン。力が入らないとはあのことだ。まさかオール2連ちゃんだとは思わなかった。しかし大変とかそういうことよりも、なるべくいい仕事がしたいというのは誰でも思う事。協力してくれたお三方には非常に感謝。
6/24は大分遅刻をする。40分ほどの遅刻。遅刻をするとへこむが、その分仕事が捗ったりする。しかしもう絶対にしたくない。引き続き昨日残っていた仕事をこなした。その後は新しいスタッフの歓迎会で朝まで。みんな酔っぱらっていたようで、僕はなんだか嬉しかった。みんな楽しそうな顔をしていたし、羽目を外すというのはたまには必要なのだ。スタッフの層が大分若返り、活気が出てきそうな予感がしている。去るもの、残るもの、来るもの、ここ半年間落ち着かない状況が続いているが、相変わらずなんとも言えない複雑な気分だ。うちの職場は拘束時間が長く、人数も少ないため、なんだか家族のような存在になるからだ。守れる事、守れない事、守りたい事、守りたくない事、それらが複雑な気分にさせる。結局朝の7時くらいまで呑む。日本戦はやっぱり観なかった。ワールドカップに興味がなくなるくらい僕にとって、それは必要な時間だったのだろう。例え全身ビールまみれになろうとも。家に帰り寝床につく。
6/25は休みでとにかく眠った。飯も食わずに。今日は約束があったが、守れなかった。次は守りたい。
日々は流れている。というよりも自分で仕向けて行動している。ルーティンワークでないことに助けられているのだろう。
では
また
関谷
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