むむむの巻

in diary

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でた!久々の「むむむシリーズ」。タイトルは基本的に、というか人生すらも思いつきで歩いている感じかダメだなあ俺は、と最近ちょっぴり悩んでいる関谷です。これはまさしく五月病。これも思いつき。
やましんは豪州に旅立ちました。ちなみにオーストラリアとかの著名なものとか調べてたらやっぱコアラとかカンガルーとか出てきたんですけど、カンガルーの名前の由来は西洋人が「あの動物の名前なんつーのかな?」て原住民に聞いたら、「カンガルー(※原住民の言葉で「わかんない」の意)」て答えてそのままカンガルーになったらしいぞ。
ほー勉強になったわーなんて思ってたんだけど、よくよく考えるとそれまで原住民はカンガルーのことをなんて呼んでたんだろう。
「あいつ、あのピョンピョンしてるやつ」とか「あーあの袋のついてるやつね」とか、指さして「あのさ、あの、なんか」とか言ってたのかな。
まあその由来がWikipedia情報なので本当かどうかそこまではっきり調べるには至りませんでしたが、名前をつけるという行為はとても変だなと思った次第。
今でこそカンガルーは正式名称だけれども、カンガルーが精通するまでに、別の呼び名とも戦ってたかかもしれないしね。
実は先に呼びやすい呼び名でカンガルーを呼んでた原住民もいたんだけど、西洋から世界中に「あれカンガルーって言うらしいよ」っていう噂が事実として広まって、いつの間にか1対何千億の勝負になっちゃって、めんどくさいから「いいよカンガルーで」てなってたかもしんないし、「俺は死ぬまで呼び続けてやる」なんて意地っ張りだったかもしんないね。
「(the)beds」の表記の由来は、最初は「beds」でした。「やっぱtheをつけようぜ!」リズム隊の二人は言いました。ちなみにその頃のリズム隊のことを僕と初代ギターの西野くんは「千葉組」と呼んでおりました。僕らギター陣は「theはつけたくねーな、これだから千葉組は」と拒否っていましたが、結局勝敗はどうやっても2対2。なのでじゃあ(the)にしようと誰かが平和的解決案を提示。それが今の(the)bedsになっているのです。バンドの歴史だね。
呼び名はというとみんな曖昧で「カッコザベッツ」「ザベッツ」「ベッツ」「ベッズ」などなど色々呼んでくれていますが、地方によって呼び方は様々なのを僕は認めているのでなんでもかまいませんよ。
まあ密かに僕が一番気に入ってるのは「ベッツ」なんですが、ライブのMCでは割りと「ザベッツ」と言っちゃってますし、呼び名は皆さんにお任せします。
表記は確実に「(the)beds」なのです。
今日は珍しくバンドの歴史にもふれてみました。
とりあえず5/23のライブのことを一番に考えようと思う。レコーディングのことはずっと頭から離れないけども。「お金と時間と効率」がテーマというかずっと課題。少しずつしか出来ないことにイライラしつつも、作り上げるしかないのです。でもまだフレッシュさ。
では
また
関谷

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