ねどこ

in diary

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帰り道の少し混んでる電車の中で悠々と優先席に座り、しかも悠々と二人分くらい使って寝ている会社員を見かけた。少し注意しようかなと思ったが、あまりにも気持ちよさそうに、且つ悠々と寝ていたので、こっそり写真だけ撮らせてもらった。申し訳ない。
まあよくあるようなことだけど、全く何を考えているのだろうと思う。
俺は絶対にそんなことはしないけどなあ。でも呑み疲れたのかもしれないなあ。
でも彼も一生懸命生きてるはずなんだ!また明日から頑張ろうよ!
という一枚。
昨日寝どこにつき寝る前に「無理だ」というなんとも便りのない絶望的な答えが出た。
東京に珍しく雪が降った。
雪のせいか夜街を歩く人は少なかった。
久々に玩具屋に入ってみたが楽しかった。沢山携帯につけたかったり、遊びたい玩具が沢山あった。
特にチョコレートの模型をパキパキ折って遊ぶだけの癒し玩具と、ゲーセンのコントローラーの形をしていて、波動拳やスピニングバードキックのコマンドを入力すると、音声で技の名前を言うという素敵玩具が良かった。
昼に起きて外へ出ると雪は止んで、道端に雪はほとんど残ってはいなかった。
それと同じく、僕の「無理だ」という絶望的な答えも、ほとんど僕の中に残っちゃいない。
そんなもんだ。
ただ少し新しさについていけるかどうか不安なだけの25歳だ。
自分が新しいということに弱いのは十分知っている。
今日は歌を歌いたい。
では
また
関谷

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