jo、jonathan's

in diary

家にいても歌詞が書けないので深夜0時に近くのファミレスに籠りに向かう。
いざ来店。
お一人様です。
喫煙です。
チョコレートパフェとドリンクバーを頼む。
やっぱイチゴのパフェにしときゃ良かった。
隣に若い男性(以下:パツキン)1人。あっ連れの男性がやってきた。友人同士にしては風貌も年も明らかに離れている。
連れの男性(推定45歳、以下:45)はずっと電話をしている。あっもう1人来た。今度は若い男性だ(以下:スポーツ)。パツキン、スポーツと横並び、向かいに45。45はずっと電話をしている。畏まっているパツキン、スポーツ。
(何の会合だ?)
45は何やら「くまさんにはいくら、やじさんにはいくら、いやあまあそういうことだな~。3万?いやあ2万だろ~」
(くまさん?裏だな。これ)
終始畏まっているパツキンとスポーツ。
45の電話が終わり、二人に話しかける「まあ今日はミーティングつーか、売上貰いにきただけだからよ。そいやあの娘どう?ちゃんと厳しくしねえとよ…まああれだわ…ベラベラプルルプルル…もしもし?ああ…」
(なるほど、こりゃキャバか風俗のアレだな。パツキン、スポーツは別々の店の店長で、45は社長的な位置とみた。)
とりあえず45に電話来っぱなし。その間パツキン、スポーツは畏まっている。いやあその世界は儲かってるようでございます。話がすげえすげえ。
別の席にはメガネのカップルが勉強してる。イチャイチャしながら勉強してる。多分大学生だな。そいやこの時期テスト期間だっけ。大丈夫かそんなイチャイチャしてて。
その隣には、謎の業界人らしき男性と謎のホステス的な女性が談笑している。
パツキンらの隣にはPCを使って作業している会社員もいる。
そんな中僕は、メロディーを口ずさみながら、歌詞をあーでもないこーでもないと携帯に綴っていく。たまにメロディーの入りがわからなくなり、手ドラムを静かに叩くが、アクションは露呈している。
いやあすごいな。ファミレスは軽く社会の縮図。色んな人がいるな。俺も含め。はたからみたら1人でずっと携帯見ながら、たまに手をバタバタさせて、うすーく鼻歌唄ってる危ない奴だもんな。結構真面目なんだけど。
なんてことに気をとられつつも、納得のいく歌詞が出来た。良かった。早く歌入れしたいが、もう一曲残っている。いやはや。
帰りにレンタルビデオ屋でウディ・アレンの「バナナ」を借りて帰るが、今日は無理だ。明日観よう。
明日は別バンドのライブだったり、仕事だったりするので、大塚と渋谷を行ったり来たりします。山手線に明日4回乗りまする。応援よろしくお願いします。。
つあっ!
では
また
関谷

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