てめーが出せ

in diary

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「セツジョウのツワモノ求む!」という看板を見ました。
求めてばかり。
居酒屋も安くして飲んべえを求めてるし、近くのなか卯はプリンを開発して女性客を求め出したし、求めるからにはそれ相応の作戦をこうじるもので、居酒屋は値段で攻めてるし、なか卯は甘いスイーツを導入したし笑。
会社の中でもそう。「こいつにはいてほしいから、ボーナス沢山出そう」とか、求める代わりの何かを出すのは最早道理に近い。
自分のために、なんの報酬も無しに「愛はどこへ行った?」なんてしがみつこうなんて笑止千万。てめーが金だせよ。
やめるならやめろ。やるならやれ。
それで十分だと思う。
それは一見愛が無いように見えるけど、偽物の愛より全然まし。ていうか愛とかお門違い。
そんなのを横目に僕は迷っている。試されてるような気もするし、利用されてるような気もするし、必要とされてる気もする。
でもそれは俺が決めていいんだと思う。
全ては僕の手の中に、僕は誰の手の中に。
おや
すみ
関谷

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