ちとタイム。

in diary

小さい頃は「タイムタイム!」とやたら時間を止めようとしてましたし、「バリィバリィ!」と身を守っていました。
しかも割りと通用するんですよね笑。
「タイム」の使い方
→タイムは「今はまずいから待ってくれ」の意味で、追いかけっこなどで鬼に追いかけられて、用を足してる時などの捕まりそうなタイミングで「タイム!タイム!」と叫べば鬼は待ってくれたりする。語源は知らない。タイムの強化系はいかに焦った言い方で大声を出すかが鍵だ。
「バリィ」の使い方
→バリィは「~だから触るなよ」の意味で、大概触ろうとする相手の手が汚れてたりする場合によく用いられた魔法である。例えば昔良く出現した弱小ウンコマンが僕らの前に現れた時に、「バリィ!」と言って、ウンコマンの前に壁を作り、のけ者にするという非常に酷な魔法である。語源はきっとウルトラマンシリーズからきている。
強化系の「無敵バリィ」は、バリィの上をいくバリィである。気の強いウンコマンが現れた時に、ただのバリィでは破られてしまう可能性を持っているので身につけておいた方が良い。
タイム、バリィ共に小学校までしか通用しない。何故なら中学校に入ると「不良」が現れるため、洒落にならないのだ。
じゃあ次の話題は「不良」に関して書きます。なんつて
では
また
関谷

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