遅刻くん1~師走記念ブログ

in diary

一昨日僕は体調不良で練習を二時間遅刻した関谷です。
そして今日から師走です。
遅刻は基本的に厳禁です。
遅刻君と僕との歴史はかなり古く、昔から遅刻君には縁がある私25。
遅刻くんとの初めての出会いは、保育園の入園日だったと思う。
せきやたかのぶ若干4歳だ。21年前。
入園当日、僕はマイマムと近所のこのみちゃん+ママ、みきちゃん+ママと共に意気揚々と出かける予定だった。そう当日はかなり晴れていたのを覚えている。ちなみに僕以外は全員女性だ。
しかしその日の俺はだだっ子だった。かなりのだだっ子だった。
僕は白いタイツをどうしても履きたくなかった。その王子的、白鳥の湖的、ナヨッとした感じがどうしても許せなくて、恥ずかしくて、出る直前までだだをこねていたのだ。
しかも共に歩くのは全員女性ということで、まだ見ぬ猛者共にナメられたくなかったのだろう。「女と一緒に入園する白いタイツを履いた小さな男の子」というイメージでは、この先やっていけるかコノヤロー、そう思ったのだろう。
しかしそんなのは4歳の戯言である。マイマムは時間が無いとほとんど無理やり白いタイツを嫌がる僕に履かせ、早歩きで泣きながら入園したのを覚えている。
これが遅刻くんを意識し出した最初の瞬間だった。
ちなみにこの日僕は「女と一緒に入園する白いタイツを履いた小さな男の子」
ではなく
「女と一緒に入園する白いタイツを履いた泣いている小さな男の子」として波瀾万丈の保育園ライフのスタートを切ったのだ。
以上!「遅刻くんとの出会い、僕はまだよんさい」でした。
次号では「遅刻くんと責任を感じる僕まだ8さい!」をお届けします。
では
また
関谷

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