ワンオンワン!

in diary

 一匹の蚊が侵入した

基本窓を開ける際には気をつけるようにしているのだが、もう涼しくなったから大丈夫だろうと気を抜いてしまったのが命取りとなった
一匹の蚊はとにかく俺の足を中心に刺した
そのまま放置して寝れる訳ない
とにかく探したが飛んでる気配はない
だから壁を念入りに見渡した
いた
休んでた
めっちゃ休んでた
俺が近づいても動こうとしない
俺の手に俺の血がついた
さすがにそれをもう一度自分の中に入れようとは思わなかったが
少しは辛い
でも寝ている間刺され続けるのはご免だったし
すまんかった
ではまた
関谷
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