まだやま(略 思いでのエルボースイシーダ編

in diary

どうも
タイトルの長さに定評のある山田です

それは48時間ほども前の事ですが

友達からPCにメールを送った旨連絡があり、ホットメールを起動しようとエムエスエヌにアクセスしたところ、トップニュースで見つけた「三沢死去」

死ぬかと

プロレスラーも人かと

あれは忘れもしない

小六の夏

地元、長岡厚生会館に興行に来た全日本プロレス。

確か小橋の誕生日だったかな。
馬場御大もご存命だったな

二階席からだったけど

忘れられん

倒されても、倒されても、カウント2.9で何度でも起きあがってさ

あいつは不死身だと思ってたけどさ

普通に死ぬのな。

当時から首が悪くて陥没しててさ

試合前に若手数人がかりで首を牽引してたらしいぜ

任せられる若手がいないからなのかな

ファンに答える心からなのかな

とにかく、三沢はリングに立ち、倒れ、死んだ。

三沢光晴

佐山の跡を継ぎ、二代目タイガーマスクとして活躍
素顔になってからは必殺のエルボーと猛虎殺法で三冠ヘビーの防衛を重ね
所謂「全日本四天王」のトップとして日本プロレス界を牽引
ノア立ち上げ後は選手として、そして社長として、選手達の先頭に立ってきた

享年46歳

バックドロップにて憤死

レスラーらしい最後じゃないか

天国で馬場、鶴田とタッグを組んで、往年の名レスラー達を相手に激闘することだろう。

ちょっとセンチな気分になりました。

それだけの話

ちなみに、練習の帰りに資料も何も無しに書いているので間違いや矛盾等あるかも知れんけど、まあ流しといて。

山田

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