運命的な出会いとかそんな大したもんじゃない

in diary

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ここは渋谷のフレッシュネスバーガー。
終電を逃し、さてどうしたものかとなんとなく歩き、途中ヘルスの誘いに本気でイラッとし、ものすごい目付きになり、酔っぱらいにも絡まれ、ものすごい目付きになり、小腹が空いてたので松屋に行き、上司からのメールでホッとし、朝までいれるのはフレッシュネスしかないと、今レギュラーコーヒーを頼み落ち着いたところである。
現在深夜2時。そう、生命線が途切れそうな、そんな気がした午前2時なのである。僕は後2時間程ここにいることになるだろう。
非常に自分にとって辛いことがあった。それはというと、細かい言及は避けるが、自分の不安を公衆に露出させ迷惑をかけてしまったのだ。
不安なことは生きる上で沢山ある。将来の不安とか色々。
不安というのは、事実がないからこそ起こるもので、どうかわからないから不安になるのだ。
だから不安ってものは非常に不確かなんだ。不確かなものに不安になるのだから、2倍不確かだ。
不安は重ねられて大きくなって、みんなの視界を狭くする。目なんてスイスイ泳いでやがる。泳ぎ方は…ぐぐ。
不安を解消するにはその不安の根元にある不確かなものの有無を知ること。それによって不安は取り除かれる。
その事実の検証を、他人にやらせてしまったのだ。しかもその人は直属の上司。僕をこの世界に誘った…いや招き入れてくれた人だ。その人にはよく助けてもらってる。恩がある。そんな人にまた助けられてしまった。
全く、いつまでも僕は…今眠気と申し訳ない気持ちで一杯だ。
もっと役に立たなければ。
ぐああああああ!!!!!!
出来ればこのブログはフィクションで
ではまた
関谷

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