batting-machine!boring-machine!

in diary

090129_0334~01001.jpg
昨日は別バンドの父親タイガーマスク似でライブをしてきた。いつもとPAさんが違って面白かった。
俺は風邪をひいたらしい。
気だるい。
一昨日の練習で『虹から落ちたガム』がいい感じになってきた。
またレコーディングする予感。
毎日が特別だ。毎日が新鮮だ。それは俺の環境云々の問題ではない。
例えば毎日工場でベルトコンベアから流れるパンに切れ目を入れるだけの役目を負った人がいたとしよう。
聞くからにつまらなそう。
でももしその人自身が、マヨネーズやマーガリンがのるに相応しい微細な切れ目を知っていたらどうだろうか?
その絶妙な切れ目を入れるべく、彼は睡眠時間や、食事、天候や、ベルトコンベアの流れる速度など、あらゆる点に敏感になるだろう。
時には『体調が悪かった』と言い訳をし、時には『今日の昼に好物のハンバーグ食べたから』と満足げであろう。
全ては様々な要因で出来ている。その様々な要因は勝手に思い込みたい。
そして全てにおいて敏感に反応したい。寝ていてはいけない。
まあこの社会に生きてて忙しい時もあるし、そこまでじゃない日もあるし、ヘマしたって自分以外の何かのせいにしちゃっていいと思うけど。それを面と向かって言えないのは自分の責任感の無さだと思う。ちゃんと言わないとね。
写真は仕事のスタッフでの焼き肉パーティー。久々。
ではまた
関谷

© 2017 (the)beds official website