俺の師とは?

in diary

師走。12月になった。昨日は月末だったのでせかせか地味な仕事してた。
俺の故郷新潟の話。
俺の故郷新潟には有名は坊さんがいる。まずは東洋大学の創設者であり、妖怪博士の円了さん。ちなみに円了さんの曾曾曾孫?と俺は小中学一緒だった。彼のあだ名は『のんちゃん』だった。
のんちゃん。
のんちゃんは真面目だったが流行りのお洒落に身を纏いどこか独特の雰囲気を持っていた。生徒会の副会長やってた。同じバスケ部。彼は基本的にポーカーフェイスで、頭のいい方だった記憶がある。
小学一二年と同じクラスで何人かでのんちゃんち(お寺)に行った時は、すげえ広くてびっくりしたもんだ。
のんちゃんと俺との関係性はあまり覚えていないが、まあ仲良かった。ただ、奴にはいけすかない部分があった。
それはベイシングエイプの服を着てコーネリアスを聴いていたこと。
そう彼とはセンスが合わなかったのだ。
美学の相違。夢の話が出来ない相手とは仲良くなれぬものなのだ。男とはそういうものなんだろうか?
のんちゃんとは数年会っていない。成人式以来だから三年くらいか。
何になっているのだろう。坊さん継いだのかな。コーネリアスは多分もう聴いていないだろう。
そんな曾曾曾孫を持つ激妄想家の妖怪博士円了さん。血筋の中にも色々あるのだ。
円了さんの銅像は家から車で5分の公園に今も建っている。
ではまた
関谷

2 Responses

  1. 保科 より:

    関谷さん、お久しぶりです
    新音源聴きましたよ
    ところで、携帯のデータが全て消えて連絡できません 気付いたら連絡ください

  2. 関谷 より:

    ほっしー!!!いやあ俺も連絡しようと思ってたんだが、旅行中にトイレに携帯落としちゃって全部消えたんだよーbedsのメールに連絡先送ってー!!!

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