夏の終わり

in diary

どーも眠くて眠くて眠い関谷です。でも絶対夏はまた戻ってくるのでしょう。
今日はなんだか、静かな1日でした。
みんな自分は何だ自分は自分だ、などとよく言いますが、俺の胸のつかえを取れるものなら取ってみてよ。
どれだけ俺が悩みに悩んでそれを放棄して、もはや何もわからなくなって、毎日すごい日々だっつーの。少しはわかってほしいっつーのよ。
ただ俺は今日、本当の悩みを、ある人にぶちまけたんだな。恥ずかしいことを沢山言ってしまって、その上軽く泣き出しそうにもなっている。
でもなんか何年もためていたものがスッキリした気がする。ほんとに何年も何年もためていたものが。
去勢をはることなく、今日はしてみました。
本当に何年も何年も辛かったんです。
誰にも言えぬまま、言わぬまま、過ごしてきたのです。
また戻りそうな気がする。戻れそうな気がする。
小学生の頃から家庭で植え付けられた自分の人間形成の中で最も毒々しい、忌々しい、猪口才な、部分。
それを初めて吐き出してしまった。
多分誰もわかってはくれないし、わかられることはない。と思っていましたし、これからもずっとそう思うと思います。
捨てきることはないが、それで完全に身を纏うようなことはもうしたくない、と思うわけです。
僕は救われたなんて思いません。
でも話をして良かったと思っています。
なにかと思いすぎですな。
ではまた
関谷

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