キャッチボール

in diary

4/29ライブの後2次会まで行き、家に帰る途中兄貴にばったり会い、呑みに行くらしいのでついていき、また呑み、何時かわからないが帰り、いつの間にか寝て、4/30は午後に起きた。
《連休が欲しいと言いながらもいざ連休がとれると、実はすることないので今の俺に休みは1日で十分である》
そして兄貴と近くの公園でキャッチボールをして、錆び付いた体を存分に磨き直してやろうとしたが、錆び付き過ぎた体は『一球入魂』という言葉が偶然に起こるという残念な事態になってしまった。そして兄貴は最後の猫の糞を踏み、俺に『ウンコマン』と連呼され続けた。
二人で良い汗をかいて家に帰り、ビールを1本ずつ、兄貴が作ってくれた『セリとベーコンの炒めもの』を頂きながら、ささやかな休日の夕方を過ごした。
最近は2人でいても基本、音楽の話は殆どしない。話しても、学生の頃のような暑く回りくどい話はしない。話すことと言えば昔話だったり、105号室を如何に住みやすい家にするか、などの人生計画話だったりする。それはとても楽しい。
それが楽しいのだ。新しい家具が欲しい。
ではまた
関谷

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