東京で見つけた第2の家

in diary

駒澤大学仏教学部禅学科4年の公平です。今日から日記をメインで更新していきたいと思います。ライブ告知等の業務連絡は関谷氏がやってくれるでしょう。ノブさんよろしく。
さて本題
僕の友人(Y君としましょう)で高校の同級生で一緒に上京してきた奴がいます。僕と同じ駒澤大学に入学したのですが、彼は現在取得単位数30前後という、俗にいうオワタな状態。
そんな彼、現在テスト期間にもかかわらず一週間前から実家に帰っています。親にはもうテストは済ましたと嘘をついているようです。2月の頭までは帰ってこないそうです。ちゃんちゃん。
そんな彼の下宿先は生意気にも駒沢大学駅から徒歩5分もかからないところに住んでまして、現在そのアパートが僕達に無料開放されています。宿泊代ももちろん無料。風呂トイレも別ですので快適な生活が約束されます。ただ死んだ金魚がいます。グロ注意です。悪しからず・・・。
一昨日、僕は彼の家で夜を明かしたのですが、昨日の昼頃ドアをノックする音が聞こえたので友人のあいつ(もちろんY君じゃないよ。誰かは教えな~い)かなぁ~、と思いドアを開けたところ、
水道局の人でした。僕は完全にY君に成り済まし、近々払うとか言ってやり過ごしました。まぁ、水道代くらいみんなで出し合って払ってやろうかと思います。なんだかんだで憎めない奴なんでね。僕は意外と情のある人間です。友達が少ないからみんなそう思わないだけでしょう。
Y君の家には公共料金の支払い通知がたくさんあります。まぁ、それは別に払ってやってもいいんですが、某金融会社からの督促状が来てました。
さすがにこれは払えません。利息上がってますよ~!
ご利用は計画的に。お金も単位もね。

© 2017 (the)beds official website