晩酌いろいろ

in diary

俺はよく家で晩酌をする。知り合いの中には家では飲まないって人が結構いて軽い衝撃を受けるくらいには晩酌をする。

晩酌は良い。 楽で無理のない恰好をして、飲みたいお酒に食べたいおつまみ、誰にも邪魔されることなく全てが自分のペースで事が運ぶ。時には音楽を聴いたり、ギターを弾いたり、youtubeを見たりとすべて思い通りの、ひたすらにゆったりとした超良い時間である。

無論、居酒屋大好き人間でもあるので、日々のお店ディグリは欠かさないのだが、そこで飲むお酒とはまた別ベクトルの楽しみ方と言えよう。

最近はよくスーパーで何等かの魚を買って、まあ旬なとこだと鰤や金目鯛、大好きな太刀魚なんかを塩焼きや煮つけにしたり、干物も好きなので鯵や氷下魚なんかも焼いたりする。後はタイムセールで半額になったコロッケを買い、グリルでサクサクにして食べるのが好きだ。野菜で言えば冷やしたピーマンを適当に切って生で食べたり、ひとしきり食欲を満たした後はキャベツの千切りにマヨネーズをかけてひたすらに焼酎のお供にする。もし自分がお店をやることになったらキャベツの千切りは必ずメニューに入れたいくらいだ。一番打者としても、九番打者としてもアテとして万能で優秀であるし、キャベツは整腸効果が強いので次の日の胃もたれを防ぐというまさに一石二鳥、いや三鳥くらいはあるといっても過言ではない。おすすめ。

最初はビールを2、3缶。キリンラガーかサッポロ黒ラベル。そこで序盤の調子を掴み、芋焼酎をケースで買っているウィルキンソンの炭酸で割って中盤から最後までいく。ちなみにビールを飲んでいる間はほとんどつまみを食べないか、ご飯を食べている。焼酎に移ってからが晩酌の本番である。芋焼酎の黒霧島1,8ℓの紙パックを年中常備し、後は黒糖焼酎や泡盛なんかもよく飲む。麦焼酎と米焼酎は苦手。麦はそうでもなく兼八とか香ばしい麦なら店に行けばたまに飲む。米焼酎だけは苦手。米どころに生まれたにも関わらずだが、どうしても苦手。

家では声も発さずにゆっくり飲むので酔いつぶれるということがない。ちょっと酔ってきたかなくらいで晩酌お開き。

今夜もこのへんで。

では
また
ふじた

© 2021 (the)beds official website