Going Back Home

in diary

お久しぶりです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
我々(the)bedsは2月にベースのイワサが脱退して、すぐコロナ禍に入ってしまったのでライブは一本も出来ず、決まってた遠征ライブもキャンセルという感じで、まあどのバンドもそうだと思うんですが、思うような活動が出来なくなりましたね。

なんならバンドマンやライブハウスに世間からの目が厳しくなっちゃって、楽器持って電車に乗るとか、外に出るだけでもちょっと嫌がられるという始末で。。
まあ興味ない人には興味ない世界とは言え、そんな邪見にしなくたっていいじゃんとは思いましたねえ。正直自分は大体一生許さない質なので、忘れることはないでしょうが笑。

実際この業界、音楽業界に従事してる人って沢山いて、まあ俺もその一人なんですけど、かなり打撃を食らいましてね。元気も出ないというか。どうしようも出来ないというか、、緊急事態宣言中は仕事がないし、バンド活動もできない。そんな状況でですね、正直最悪というか、お手上げだったんですよね。

まあ鬱屈ともしてくるし、とにかく毎日が不安。

そんな中で暇なのでとりあえず曲でも作るかと、緊急事態宣言中に結構作ったんですよね。バンド用に。いつ出来るかどうかもわからないけど、とにかく暇だったので。イワサが抜けたことでこれからどうしようか考えてることもあり、とりあえず曲を作ってたら、やっぱ楽しくて、早くバンドでやりたいなあと思う日々で。

んでちょっと話が戻るんですが、イワサが抜けるってなっても遠征ライブも決まってるし、まだbedsを続けていく気満々だった俺とヤマシンはですね、ベースを探さなきゃいけないんですけど、ICE BOXツアーの時にサポートで活躍してくれたオクムラカナに手伝ってくれと声をかけてですね、じゃあやりますってことで、じゃあやろうということになってですね。2月~3月の緊急事態宣言まではスタジオ入ってたんですよ。で、結構仕上がってたんですけど、緊急事態宣言が出て、皆生活を一旦考えようってことで、活動をストップしたんですよね。

その後から一人で沢山作っていったって感じですね。
なんとなく出来たらボイスメモでメンバーにデモを送っての日々で、まあやっぱ出来てまず初めに聞いてもらうのはメンバーなので、二人とも良い良い言ってくれるんで嬉しかったですけどね。

そんで緊急事態宣言が解除されて、スタジオ入っても良いような感じになったので、3人でスタジオに入り始めましてね、これが鬱憤もあったんでしょうけど手応えというか楽しくてですね。これこれ!みたいな。そんな感じだったんですよね。

もう俺も曲があるんで、じゃあこれは?これは?みたいな感じでどんどんスタジオで作っていってですね、いつの間にかアルバム作れるなくらいに曲がたまっちゃったんですよね。

そういう時間をずっと過ごしてるとですね、まあ周りの空気も手伝いつつ、ライブやりたいみたいな感じになってですね。まあ主にヤマシンとオクムラがですけど、、やるかーみたいな雰囲気になってきて、、当初俺はそんなにライブをやるつもりがなかったんですよね。でも二人のテンションとかに押されると、こっちもその気になってきちゃうというかね。やりたいよね!みたいな笑。

それで11/3のライブを決めることになるんですけど。もう後は見に来れる人に楽しんでもらって、俺らは全力で演奏するっていう感じなんです。配信を見たいって人もいるとは思うんだけど、今回はしない。やれる機会があればやります。もちろんこんなご時世なんで来たくても来れない人もいるとは思うんだけどね。俺らのやり方としては新しいモデルがある中、復帰一発目は今まで通りやりたいというか、まあその分感染というリスクもあるとは思いますが、それは覚悟して。もちろん感染したくないんで感染対策は皆で協力してやりましょう。ちゃんとね。

ちょっともう寝なきゃなのでこの辺で。
GOING BACK HOME。

では
また
ふじた


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