(the)beds村

in diary

(the)bedsをヤマシンと始めてから早15年、イワサが入って10年くらいか。
今日は今まで(the)bedsに参加したことのある人を紹介しよう。

<元メンバー>
■ ニシノケント(ギター)
(the)bedsの初期メンバーでギター担当。フジタの大学の同期。現在はギニョルズというバンドに在籍。廃盤になっているファーストデモアルバムgoing back homeを作成。当時フジタは主にニシノにバンドのことを相談をしていた気がする。当時ニシノはジョンフルシアンテに影響をうけていた。気がする。

■ アベレオ(ベース)
(the)bedsの初期メンバーでベース担当。ヤマダの大学の同期。現在は音楽やってないかも。廃盤になっているファーストデモアルバムgoing back homeを作成。初期メンバーの中ではリーダー的、ご意見番的存在。レオ君がオッケーならオッケーという感じがありました。

■ マサル(ギター)
初期メンバーのニシノ、アベが抜けてNYA-Zというバンドをやりながらも困っていたbedsに加入。1年ほど在籍。その後地元に帰る。アイディアの宝庫。演奏技術に定評あり。

■ コウヘイ(ベース)
初期メンバーのニシノ、アベが抜けてNYA-Zというバンドをやりながらも困っていたbedsに加入。1年ほど在籍。家業を継ぐため脱退。寡黙だがプレイスタイルは変態的。当時フジタ、ヤマダ、マサル、コウヘイの4人で演奏していたころのライブ映像ががYOUTUBE内で消されることもなく漂っています。

<サポートメンバー>
■ ハタシンキチ(ギター)
アルバムwashing life one/twoを共に作成。3年ほど在籍。自身の宇宙遊泳というバンドではギターボーカルを担当。
当時、宇宙遊泳とbedsの共演の際、我々のライブが終わった時に「俺が弾くよ!」と声を掛けてくれたのがきっかけ。作曲、アレンジ、演奏技量においてもかなり信頼のおけるプレイヤー。bedsのサウンドの方向性など色んな面でアドバイスしてくれました。

■ オクムラカナ(ベース)
アルバムICE BOXの売り込みツアーを行うため、育休中のイワサに代わり、加入。フジタの大学の後輩であり、イワサの大学の同級生。自身のバンドsuagr’N’spiceや、様々な活動において精力的に活動中。真っ直ぐな性格と、女性らしくも男勝りなベースが特徴。ベースソロ前の助走は目を見張るものがある。

■ タニコウヘイ(ベース)
アルバムICE BOXの売り込みツアーを行うため、育休中のイワサに代わり、ベース担当。PISQALというバンドの在籍時に出会い、ちょこちょこフジタと個人的にスタジオ遊んでいた。イワサの育休をうけ打診し、「bedsはやります」と即決で加入。口数は少なく純粋な男。所謂ロックベーシスト然としたたち振る舞いと、男性らしいストレートなベースが魅力。

<ゲストミュージシャン(1曲だけ参加)>
■ ヨシダ323(ギター) ・・・・ex.CURLCORD
■ リーダー(ギター) ・・・・チーナ
■ イリイノボル(ギター) ・・・・nhhmbase

<bedsとしてのその他活動>
■ 一匹with(the)beds ・・・・先輩バンドである三匹というバンドのボーカル、一匹こと原口さんのバックということで3回ほどライブ出演。
■ 関谷謙太郎with(the)beds ・・・・フジタの実兄である関谷謙太郎氏(talking lights、ex.UNDER THE COUNTER)の誕生日企画の際にライブ出演。全曲関谷氏ボーカル。
■ 関谷謙太郎+(the)beds ・・・・ラジオパーソナリティー中村貴子さんの主催するライブイベントに特別編成ということで出演。関谷氏、フジタの半々でボーカルを担当。

とまあこのように15年の中で沢山の人と演奏しているわけです。
その中で作風も変えたり、いつでも新鮮さを保つように活動してきているなあと改めて感じます。
「脱退」という言葉はマイナスなように聞こえるかもしれないんですが、プラスに捉えるならば「チャンス」でもあるんですよね。
まあ今まで何度も心が折れそうになる瞬間はあったんですが、折れ切らずに続けてこれてるのは単衣に、僕も含め皆が(the)bedsをやりたいという気持ちがあるからなんですよね。まあ勿論いつまでやれるかわからないっていうのは本音なんですが、どんな形であれ、やりたければやるという心だけは失わず続けていきたい、と思ってます。

では
また
ふじた

 

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