我に幸あれ

in diary

最近は冬のせいか休みの日に眠りに着くと次の日の夕方まで寝てしまうということがたまにあり、起きると1日が終わってしまった気持ちになる。

先日はとある送別会に参加し朝まで結構な酒量。帰り道は覚えてないが帰宅して眠りにつき、目が覚めたのは夕方の4時。そこからぼーっとし、ご飯を食べたのが20:30頃。いつもなら悔やむところだが、冬だしそれだけ疲れているんだろう、と悔やむことは極力避け、なんなら新曲の歌詞がかなり難産でそれをようやく書き上げたのだからこれくらいは目をつむろうではないか、と自分へのささやかなご褒美のように捉えられたのなら最早こちらのものである。

毎週欠かさず見ている大河ドラマ黒田官兵衛が終わろうとしている。俺は日本史が小学校の頃から好きで、親父からの誕生日プレゼントで記憶に残っているものといえば「日本史大全集」や、「教科書では教えてくれない日本史」等であった。それに加え親父の書斎にある様々な歴史小説を好んで読み、夏休みの課題として読書感想文というものがあったが、小学校6年生の時に司馬遼太郎先生の「龍馬がゆく」についての感想文を書いた記憶もある。自慢だが某M大学の入試の日本史の得点は自己採点では100点であった。好きこそ物の上手なれとは良く言ったものである。

その一方数学や理科には全く興味を持たなかったので、高校時代は赤点といつも戦っていた。つまりはそういうことだ。自身の大学進学の際、経済学部を選んだのは未だに謎である。

いやはや、1曲書き上げた途端の余裕のあるブログ更新のご様子。歌詞を書いては全消しの繰り返しの中で、すらっと書けた時のよっしゃ感を久々に味わう。歌詞を書き終えたのが朝の7時。そこから独り打上で缶ビールを飲みながら、軽く歌にあわせる作業をしている時の幸福感たるや。

 

 

 

 

 

 

たまりませんな!!

 

では

また

ふじた

 

 

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