Team Play Ok?

in diary

先日はアベフトシさんの命日。
ミッシェルのTシャツを着て黒のパンツに黒のオールスターを履いてハローワークに行った次第だ。
冠婚葬祭も増えてきた年頃。
その場に合った服装とはなんぞやと考える年頃。
TPOという奴だ。
TPOは色んな場所に存在している。
例えばライブハウスでスーツを着ているお客さんがいたらちょっと前までは違和感があった。近年は沢山いるから見慣れたけど。昔だったら「てめースーツなんて着てんじゃねえ」と髪ツンツンのパンクスに白い目で見られていたかもしれない。
一番わかりやすいのが冠婚葬祭。
日本では結婚式は白。葬式は黒と基本の服装は決まっているが、最近の僕ら世代の結婚式では明るめの色ならOKでしょ、って感じで皆結構カラフルである。特に女性。皆綺麗だ。ゴホン。結婚式等の祝い事はどんどんラフになってきている傾向がある。
ただし葬式は宗教がかなり絡んでくるのでそのような影響がほぼない。まあでも中には髪の長いお坊さんもいるけどね。異端扱いらしい。葬式法事は基本厳粛だ。
余談だが、俺は一年前くらいまでアロハシャツがハワイの正装であることを知らなかった。
元々のアロハシャツのイメージ以下羅列。
●チンピラ
●だふ屋
●浮かれポンチ
●昭和
●東京もん
●小錦のハワイからの中継(現KONISHIKI)
というイメージだっただけに、正装だということを聞いて結構びっくりしたものである。
とは言えそれは違う国の正装であって日本で通用するわけではないが。。
「正装なんだぜ!…ハワイでは」という輩もいないこともないだろう。
そこで俺のTPO問題。
アベフトシ氏の命日ということで、彼のギターが世に知れ渡るきっかけとなり、ギタリストとして彼が最も輝いていたであろう時期に在籍していたバンド「ミッシェルガンエレファント」のドクロマーク入りの黒いTシャツに黒のパンツ、黒いオールスター、これでTPOは完璧だ。寸分の狂いがない。
しかしハローワーク内にてのTPO。
皆食いぶちを探すために必死になり、その場をいくらか重い空気が包む社内。明日への不安により血眼になり職を探す人々。
その場において「ドクロのTシャツ」はいささかふさわしくない気がする。
「そんな格好でお前本気で仕事探す気あんのか?」と言われても不思議ではないドクロT。
シャツでも羽織れば良かったか?スニーカーではなく革靴にすれば良かったか?
このように難しいTPO問題。
来週の結婚パーティーのドレスコードが「自由な服装」ということなんだが少し困っている
では
また
ふじた

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