タイムマシーンに乗っていた

in diary

先日東京に住んでいる小中学校時代の仲間たちと会ってきた。
10年ぶりくらいにあう友達ばかりだったが名前も顔も声も覚えていた。
女子はほぼ結婚しており、男子はほぼ結婚していないという、
「地元の6歳~15歳くらいの間共に過ごした友人達」という大義名分が無ければ、
なんともすごい集まりである。
寧ろ男の立場から言わせれば、「人妻達と呑む会」である。
すげえな。

いやいや、もしここ見てたらお許しを。

そこで赤面。
中一の頃ミスチルの「タイムマシーンに乗って」の歌詞を隣の女子に
「いかにこの歌詞が好きか」刻々と語りながら読んで聞かせ、
それ以来はその子はミスチルのライブに毎回行っているという。
一人の女性の音楽人生を決めるきっかけを与えたという自分が忘れているエピソードに赤面しながらも、布教活動が成功したことに喜びを感じる俺もいたわけである。
鼻高々である、鼻先や顔面は恥ずかしさのあまり真っ赤であるからして、
今の俺は正に「天狗」である。

いやいや。お許しを。

まあまた顔を出したいものである。
今までは土日はほぼ仕事だったので中々顔を出せなかったが、参加できて良かった。

では
また
天狗

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