もうすぐ6年

in diary

謎の仕事をどんどん課せられる最近。
悪いがこっちはそれどころじゃない。
今の会社に勤めてバイト時代から数え早6年が経とうとしている。入ったのは大学4年の21才の6月。今が27才の5月だからやっぱ6年も経つ。
最初は右も左もわからず、ただ仕事を覚えるので精一杯。
東京で一人暮らしするには安すぎる時給に長時間勤務。
いらぬ下積み(金銭的な)が4年もあった。
あの当時俺を窮地に追いやられていた。
あの頃は何も買えないし、寧ろご飯もろくにを食べれなかった。
ただ唯一先輩上司には恵まれた。
豊かな感性に加え志しと厳しさと優しさを兼ね備えた素晴らしき先輩方。
彼らがいなければそこにいる意味は無かったのは明白。
彼らと共に過ごさせてもらった4年というのは軟弱すぎる俺にとってかけがえのない成長の時間だった。
そんな彼らは去り、「お前は残れ」という店長の一声だった。
何か託された。
だから今も続けているのだと思う。
いつまで続いていくのやら。
この間イワサとハタさん抜きでやましんと二人でスタジオに入る機会があったんだが、その時に次の作品のことを話した。
頑張って今年中には皆さんの手元に。
では
また
ふじた

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