in diary

前作の大河ドラマの話。
前回最高だった龍馬伝の次の大河は、信長の妹「お市の方」と北近江の戦国大名「浅井長政」との間に産まれた3女、「江」の生涯を描いたものである。
まあそれを平清盛が地上波で始まった今、ビデオ屋でレンタル開始してたから見始めたわけ。
まあ言ってみれば戦乱の世のとあるお嬢様の物語なわけで、従来の日本のあり方を変えようとした革新的なイメージの坂本龍馬程にお茶の間の応援は得られなかったんじゃないかと思う。
「ないものをどう生み出すか」の坂本龍馬に対して、「あるものの中でどう動くか」という江姫の物語では、後者は支持を得られない。はず。だってやっぱ救世主を皆求めてるし。
それに今の日本は「お金がない」という意識の強い人が多いようで、貧困層の坂本龍馬に対して自己投影&願望みたいなものを感じている人が多いんじゃないかとも思うが。どうだろう。
江姫は自己投影しずらいんだよな。金持ちだから。革新的な何かを打ち出したのかは、最後まで見てみないとわからないのでなんとも言えないが、第一印象として「金持ちの言いたいこと言っちゃう末っ子のお嬢様」ということなんだす。
とまあ、あくまで大衆心理を意識した個人的意見なので悪しからず。
まだ序盤みてるだけなので、全部見終わったら感想も違うんじゃないかと。
てことで
見るぞ。
仕事おわったから。
熱燗で一杯やりながら。
では
また
ふじた

© 2017 (the)beds official website