ロックを聞きながら

in diary

やかましい米国のロックバンドの映像を見ながらビールを1リッターのんで終了。
音楽好きのみんなが知ってる1人晩酌の方法だ。勿論ヘッドフォンは最大音量だ。
その感覚は高校生の時に感じてた疎外感や、異物感や遺物感。疾走感、失踪感、焦燥感や、ありとあらゆる誰もが感じるとっても嘘臭いかっこ良さそうな言葉で隙間を埋める感覚だろうな。
そのうちそれで埋めることをやめるようになる。
ヘッドフォンって。
高校生の時の必需品だ。
ヘッドフォンがあれば何も怖くなかった。これで耳塞いじゃえば何も聞こえないと思ってた。
それを大人になるとしなくなる。必要がなくなる。
でも今は大音量でLlamaFarmersという大学一年の頃に買ったパワー型音楽のCDを聴くことで感覚を取り戻している。
ヘッドフォンはいつまでも僕の横がけの黒いバックにかけてあったんだなあ。僕はビールを美味しく呑めるようになった。26さい。
高校生の時から10年が経った。
少しは大人の味わいがわかるようになってきた。
大人って大切なんだ。
正確には大人力笑。
それ以外は忘れることなんてない。と思う旅行前の晩。
また書きます。
では
また
ふじた

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