岩佐におめでとうを

in diary

どもども毎度のことながら、ふじたです。
うちのベーシスト岩佐が誕生日を迎えたようだ。1/21。おめでとう。
とこの場を借りて言いたい。
とは言え、バンドの用事で電話してる最中に、「そいや誕生日近くね?」って聞いたら「今日ですよ」ってやりとりが先にあったのだが、ブログの中でも祝いたいと思う。
てことで「俺と岩佐」という題でファーストインプレッション~現在にいたるまでの軌跡を辿ってみよう。
「俺と岩佐」
著:ふじた
彼と出会ったのは今から、5年前くらいになるだろうか。
バンドに入ったのが2年半以上前で、彼が大学3年の新学期4月あたりだから、、やっぱ5年半くらいだ。
俺は当時大学の軽音サークルに所属していた3年生。
彼が新入生としてサークルに入部してきたのが始まりである。
彼はなんだか生意気そうで、なんだか飄々としていた。
そしてフラフラ彷徨いているのがとても気になった。
初めて演奏している姿を見たのはサークルの定期ライブ。アジアンカンフージェレーションを一生懸命やってた。先輩に邪魔されながらも。ちょっと可哀想だなとか思いつつも、本人は真剣なんだろうなと、うっすら思った。
彼は積極的にライブに出ていた。
先輩達に物怖じせずに。
しかしあんまりちゃんと話をしたことはなかった。
バンドも一緒にちょこっとやったけれど。
部費の請求は頻繁にされた。
今でもされてる。
その当時から(the)bedsのライブにはたまーに来てくれていたが、頻繁ではなかった。
いつの間にか彼はバンドを同級生で組み始めていた。
やる気あるんだな、って思ってた。ライブも見た。
彼とは殆ど話したりしないまま、彼を(the)bedsのベースに誘った。
スタジオに入ってみた。
ぶっちゃけ誘った理由はベース弾きだったからのみだったから。
「お前がやりたいならやってほしい」と頼んだ。
それで一回ライブやってみた。
新曲もやった。スナメリラブとかライオンとかやった。
なんだか三人の方がいいって人に言われることが多かったので、やる気になったのを覚えている。
それで正式加入の運び。
そっから二年半。
大分いい感じ。
またいい年にしよう!
では
また
ふじた

© 2017 (the)beds official website