それらっけさ~という長岡弁

in diary

仕事中、ちょっと感情が高ぶってしまったり、後輩をしつけたりしている時に、長岡弁を使ってしまうことが多々ある。
例えば、
「それやっとけっつったねっかやー」※「それやっておいてって言ったでしょー」の意味
「それでいいがって!」
※「それでいいんだよ!」の意味
のようにもしかしたら伝わっていないかもしれないという不安をいつも抱えている。
しかし出てしまう。東京弁に生温さを感じているのかどうかはわからないが、出てしまう。
そりゃ自分にとっては感情を伝える為に最適な言語であることは間違いないのだが、人が聞いた折に「?」となってしまったら効果も半減してしまう。「何言ってんだこの人」になってしまう。
しかしどうにも抑えられない。いつも一応の保険として、「まあ方言出ちゃったんだけど」と恥ずかしがるようにはしているのだが、出来れば、「方言が出る時=本人はかなり伝えたがっている」という理解力と、その言葉自体はわからなくとも、文脈で言葉の意味を理解するという読解力をもって試験に挑んでほしいのである。
いつの間にか職場は後輩だらけになってしまい、堂々とした振る舞いと、とびっきりの愛敬で後輩に接しているつもりのワタクシだが、如何せん個性の強い輩ばかりで、中々まとめるのが困難な時もしばしば。
しかし毎日楽しいのだ(^_^)
それをみて自分も大いに成長出来る。学ぶことも多い。まだまだ引っ張らなきゃと思う自分もいる。
このように楽しく仕事が出来ているのも、今の仕事に就くことが許される環境であったお陰なのだ。それというのは両親の健在にあることは絶対だ。そこだけはずっと感謝しなくてはいけないところだ。だからこそ責任を持って仕事に励まなくちゃいかん。
今年1年どんな年になるだろう。ムカつくことも超嬉しいことも沢山ある年にまたなればいいなあ。勿論、昨年以上に。
そんな日々の報告を、帰省という形でもって家族にゆっくり話せる機会を増やせればいいなあ。
名字変わって心機一転したワタクシは、今年2011年。羽を伸ばしながら、「行くぞー!」と人に聞こえるくらいの大きさの声で、せかせかと歩いていきたいと思う。
皆様何卒よろしくお願いします。
では
また
ふじた

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