素敵な声とその逆

in diary

この号は話題作りの為に。
グランマの声に強く生きてやるぞと静かに気合いを入れたのも束の間。
とある酔っ払いのクレームとは言い難い、もはや罵声の声に、俺はこの人程強く生きれないかもなあと意気消沈。しないけど。
世の中色んな人がいるいるとは耳にしているけれど、たまに自分にとって嫌なものに出くわしてしまう。むしろ僕は嫌なものが多い方だと思う。
だが僕は出会わない方だ。絶対そうだ。基本バンド好きな人しか来ないし、それなりに客層を選んで営業してるから。
JRとかめちゃめちゃ大変だろうなって思いますけど。電車誰でも乗るし。そんなん毎日浴びてりゃそりゃ愛想も悪くなりますよ。て皆が皆そうじゃないけど、俺が想像するに、無理やね。無理無理。
まあ話を戻すと、変な客なんてほんとにあんまし来ない。
むしろ俺が地味に嫌なのは、カシスオレンジを「カシオレ」と略すまではいいとして、ジントニックを「ジントニで~」と軽々しく頼む客の方がイラッとくる。
ックしか略してないぞ!
まあもうちょい言わせてもらうと、「カシオレ」は百歩譲って許せているのだ。
カシウー(カシスウーロン)、カシソー(カシスソーダ)、カシビー(カシスビール)まで略したらどうなんだね!ほれ!言ってみろ!カシソー下さいって言ってみろ!と頭に血が昇りそうになったりもする。
僕は略すことに関しては許せる世代だが、その流されてる感はあんま好きになれないなあ。
まあそんな大した酒出してないけど、酒を出す人、出される人って大事な気がすると思うんだけど、読者はどうだろうか。厳しすぎるか。
まあ最近は安酒屋が沢山出来てて、全部300円とか安く酒呑めたりするけれど、明らかに高校生なのに見てみぬふりで中に通したりするし。
「金払うんだからいいじゃねえか」て言われたことあるんだけど、なんか違うなあ。
まあ酒を扱うものとして、その人にとって旨い酒を出してーなとは思う。
祝酒だったり、ヤケ酒だったり、良いときも悪いときも酒が登場するもんだけど、椅子もない狭いバーカウンターで皆がゲラゲラしたりしてんの観るのは本当に好きだな。
サービスの話になってるけど。
まあさすがに300人とかいると、「とりあえず出すぜー!」くらいになるけど笑。
それぐらいでいいと思う。
寝まーす。
では
また
ふじた

© 2017 (the)beds official website