祝い月間

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公私共にわりかし忙しかった8月9月を終えてちょっとホッとしているふじた。
先日、俺が「東京の兄貴」と慕っている新郎Y君の結婚式に水戸まで行ってきた。どうかお二人ともお幸せに。誠に幸せそうだった。
Y君には個人的にかなり恩を感じている。
初めての出会いは遡ること10年前。高校三年の18の時。
受験のため上京し実兄のアパートに泊まらしてもらった時、ほろ酔いで実兄のアパートに顔を出しにきたY君。
Y君はキャスケットをかぶり、花柄のシャツを来て、黒いカーディガンを羽織り、年期の入ったジーンズを履いていた。お洒落な人だと思った。
実兄「呑んでたが?」
Y君「うん、○○とビール一杯呑んでから日本酒を二合くらい」
そんな二人の会話が当時高校生だった俺にはすごく大人びて聴こえていたのを今でも覚えている。
それがY君との初めての出会い。
次の日は実兄が昼から学校ということで、一人英単語張をペラペラしながら暇をつぶしていたところ、呼鈴が鳴りドアを開けるとY君がたっていた。
Y君「飯でも食わねえ?」
俺はこくりと頷きバーミヤンに連れていってもらった。
当時高校一年から高校三年の間かなりの暗黒時代を過ごしていた俺は、人と会話するのがあまり得意ではなかったので、何を話したかはうっすらとしか覚えていないが、俺のつまらない話を、静かに聞いてくれたのを覚えている。自分にとってはすごく嬉しい時間だった。
そして受験当日、朝早くから実兄とY君が二人で受験会場までついてきてくれ、見送ってくれ、絶対大学入ったら「こんな二人みたいな友達を作るんだ」と胸に秘め試験に挑んだ。
そして見事、不合格の通知をうけ、一年の浪人期間を迎えることになる。
それから一年大学に入学し、それから今日まで沢山世話になったYアニキ。
本当に本当におめでとう。
また会いましょう。
愛してますよ。
では
また
ふじた

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